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ルルド めめホットチャージスマート AX-KXL5600

ルルド めめホットチャージスマート AX-KXL5600は骨伝導イヤホン搭載の目元ケアグッズ。目元ケアをしながら音楽を楽しめます。音楽を聴いていても周囲の状況が聴きとれます。グラス型デザインも特徴。装着していても周りの様子を確認できます。
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高遮音性イヤホンのおすすめ

高遮音性イヤホンとは、周囲のノイズや騒音をカットしてクリアなサウンドが楽しめるように工夫されたイヤホンのことです。普通のイヤホンよりも周りの音が気になりにくいので、集中して聴きたい時や通勤・通学など移動中でもしっかり音楽を楽しみたい方におすすめです。今回は、そんな高遮音性イヤホンからおすすめの製品をご紹介します。

高遮音性イヤホンの選び方

イヤホンの形状はカナル型が基本

イヤホンの形状には、大きく分けて「インナーイヤー型」「カナル型」の2種類があります。耳介部に本体を載せて耳に軽くはめ込むように装着する「インナーイヤー型」は、音の通りがよく自然な音が楽しめるといった音質的なメリットがある一方、遮音性が低く音漏れも大きいといった欠点もあるため、イヤホンの遮音性を重視する方にはあまり適していません。具体的にはiPhone純正のイヤホンは「インナーイヤー型」なので、「高遮音性」という観点からは脱落してしまいます。 一方で、耳せんのようなイヤーピースを耳穴に差し込んで装着する「カナル型」は、耳を周囲から密閉したような状態で音を鳴らすため、インナーイヤー型よりも遮音性が高く音漏れしにくいイヤホンです。自分の耳のサイズに合わせてイヤーピースを交換することで遮音性をさらに向上させることもできます。イヤホンの遮音性を重視するならカナル型が基本と言えます。

遮音性を重視するならイヤーモニターが狙い目

イヤホンの遮音性によりこだわりたいなら、「イヤーモニター」と呼ばれるタイプも選択肢のひとつです。イヤーモニターとは、ミュージシャンや音楽制作に携わる技師といった「音のプロ」がステージや録音などの業務で使うためのイヤホンのことで、周囲の騒音をしっかりと遮断して音楽に集中できるように一般向けのイヤホンよりもフィット感をよくし、遮音性も高まっています。実際の遮音性を数値で示しているモデルも少なくありません。 また、イヤーモニターはその性質上、リアリティーを追求した高音質なモデルが多いため、遮音性だけでなく音質にこだわりたい方にもおすすめです。ただし、なかには10万円を超えるものもあるなど、高性能ゆえに価格も高いため、コストパフォーマンスを重視する方にはあまり向いていません。安いものでは1万円程度からありますが。

ノイズキャンセリングの有無をチェック

周囲のノイズや騒音を遮断するなら、イヤホンの形状だけでなく「ノイズキャンセリング」機能を搭載したイヤホンの使用も手です。ノイズキャンセリングとは、本体の内外に搭載したマイクが周囲のノイズや騒音を拾い、それらを打ち消せる「逆位相」の音をイヤホンのスピーカー部から出力することで結果的な静粛性を実現する仕組みです。 電車や飛行機が発するような乗り物の大きな騒音も遮断できるので、移動中の利用が多い方におすすめ。音楽を聴かなくても騒音低減だけ使えるのもポイントです。なお、ノイズキャンセリングは高い技術力を要し、高い性能を実現しているのは大手メーカーに限られるのが現状ですので、そのあたりも考慮して選びましょう。具体的にはこの技術を開発したBoseと、それを追随するソニーの2つが抜け出ています。

イヤーピース選びも重要なポイント

せっかく遮音性に優れたイヤホンを選んでも「イヤーピース」のサイズが自分の耳に合っていなければ装着時に出来たすき間から騒音が入り込んでしまいます。高い遮音性を求めるなら、自分に合ったイヤーピースを選び、耳にしっかりとフィットさせることが大事。イヤーピースの種類もしっかりとチェックしましょう。 ちなみに、イヤーピースは後から単体で購入することも可能なので、遮音性をより高めたい方は別売りのイヤーピースもチェックしてみましょう。また、イヤーピースは使用時間と共に遮音性やフィット感が失われるため、できれば2~3ヶ月を目安に新しいものに交換するのがおすすめです。ここをけちると意味が減ってしまいます。

高遮音性イヤホンのおすすめ

エティモティック・リサーチ(Etymotic Research) イヤホン ER4SR

高遮音性イヤホンの草分け的存在がエティモテック・リサーチ。補聴器の技術を用い、遮音性と高音質を兼ね備えたカナル型イヤホンを1990年代から発売しています。 本機も35~42dBという業界トップクラスの遮音性を誇ります。また、同社は現在カナル型イヤホンでよく使われるバランスド・アーマチュア型のドライバーも世界で初めて音楽用イヤホンに搭載。聴感上ワイドレンジで情報量の多い原音主義的なサウンドはイヤホンの標準的な存在と言われる所以です。 遮音性が高い一方、装着感がきついこともある独特の形状のイヤーピースも特徴。音はよくてもこれがきつくて長時間使えないという人もいるほどなので、できれば専門店などで試聴してから購入することをおすすめします。

ボーズ(Bose) QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones

ノイズキャンセリング技術のオリジネーターが放つ最新のイヤホン。高度な消音技術により、乗り物、街中の喧騒や周囲の話し声などを大幅に低減してくれます。外音取り込み機能も搭載し、街中での使用中も車の音や乗り物のアナウンスなどを聴き逃しません。 独自のイヤーピースは柔らかいフィット性で、長時間使用でも痛くなりにくいのもポイント。聴きやすさを重視したサウンド作りも特徴で、幅広い音楽を雰囲気よく楽しみたい方に向いています。 iOS機対応のマイク付きリモコンも装備しているので、ハンズフリー通話にも便利。リモコンはノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能のオンオフ、音量調節などができるのもありがたいところです。

ウェストン(Westone) カナル型イヤホン WST-W80

ミュージシャンや録音エンジニアが使用する「イヤーモニター」向けイヤホンの高級機。ウエストンはこうした「イヤーモニター」では世界的な人気と実績のあるメーカーです。 バランスド・アーマチュア型ドライバーを8基も採用し、自然でリアル、そして情報量に優れた本質的な高音質を提供します。プロ用はもちろん、ハイパフォーマンスな音楽鑑賞用として大いにおすすめできる好モデルです。 イヤーピースは実に2000万人以上の耳型を研究し開発。普通のイヤホンの倍以上となる10種類ものイヤーピースが付属するため、自分の耳に合ったものを選択しやすいのも注目点です。 音質、遮音性ともに申し分ありませんが、18万円前後という価格にも驚き。予算があって、音に納得できる方にはぜひおすすめしたい逸品です。

ソニー(SONY) イヤホン MDR-EX155

わずか1000円台で購入できる「ソニー」のイヤホンです。低価格にもかかわらず、遮音性に優れた「アングルドイヤーピース構造」や「ハイブリットイヤーピース」を採用しているので、コストパフォーマンスを重視して高遮音性イヤホンを選びたい方におすすめ。 また、カラーバリエーションは全10色と豊富なので、イヤホンの色にこだわりたい方にもおすすめです。ケーブルには特殊な加工が施された「セレーションケーブル」を採用しており、カバンの中でケーブルが絡まったりする心配もありません。

ゼロオーディオ(ZERO AUDIO) CARBO i ZH-DX240-CI

高い遮音性と快適な装着感を実現した高遮音性イヤホンです。耳に斜めに装着する独自の「スラントイン」により、他の製品とはひと味違った心地よいフィット感と透明感のあるサウンドが楽しめます。 イヤホンの音質を左右するドライバーユニットには、8~70000Hzのワイドレンジな再生周波数帯域をカバーする「超小型ダイナミックドライバー」を採用しているので、ハイレゾ音源なども高音質でを楽しみたい方にもおすすめ。また、これだけ高性能にもかかわらず、本体の重さはわずか約2.4gと非常に軽いので、軽量コンパクトな高遮音性イヤホンが欲しい方にもおすすめです。

サムスン(Samsung) Galaxy Gear IconX SM-R14010117

ケーブルレスで音楽が楽しめる完全ワイヤレス型の高遮音性イヤホンです。従来の製品と違って煩わしいケーブルがついていないので、カバンの中でケーブルが絡まったり、電車やバスで周囲の人にケーブルが引っかかったりする心配がありません。 遮音性に優れたイヤーピースとウィングチップがセットになっているので、普段使いはもちろん、激しい運動やスポーツでの使用にも最適。他にも、本体を軽くタップするだけでいろいろな操作ができるタッチ式操作に対応している点や、最大1000曲の音楽を保存できる4GBの内蔵メモリーなどもおすすめのポイントです。

ソニー(SONY) WI-1000X

最新のテクノロジーを多数採用したイヤホン。逆位相の音を高精度に生成する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」や、状況に応じて3つのノイズキャンセリングモードから自動選択する「フルオートAIノイズキャンセリング」などを備え、電車や飛行機のような騒音が激しい場所でもストレスなく快適に音楽が楽しめます。 また、音楽を聴きながら周囲の音も聴ける独自の「アンビエントサウンドモード」が付いているので、外出先や移動中の使用にもおすすめ。専用アプリ「Headphones Connect」を使えば、外音取り込みレベルやサウンドエフェクトを自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。 さらに、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質が楽しめる「DSEE HX」「LDAC」に対応。高音質で音楽を楽しみたい方にもおすすめの高遮音性イヤホンです。

ヤマハ(YAMAHA) EPH-200

音響機器大手の「ヤマハ」が手がける高遮音性イヤホンです。ハイレゾ音源の再生に対応した6mmの「超小型ドライバー」を採用することで、従来のイヤホンでは表現するのが難しかったボーカルの息づかいや、指が弦を弾く音など、細かい音のディテールまでしっかりと楽しめます。 イヤーピースには、2段階のフランジを設けた独自の「2ステージイヤーピース」を採用しており、音質だけでなく遮音性に優れているのも大きな特徴。また、ケーブルには断線しても簡単に交換ができる「デタッチャブルケーブル」を採用しているので、同じイヤホンを長く使い続けたい方にもおすすめです。業務用機器での長年の経験が生きている点も見逃せないポイントです。

オーデジー(AUDEZ’E) LCDi4 in-ears with premium cable

平らな振動板を内包する「平面駆動式」を採用した高性能イヤホンです。独自の平面磁気技術「Fluxor Magnetic Technology」や、厚みのあるサウンドが楽しめる「大口径30mmサイズドライバー」、劇的な歪み減少をもたらす「Uniforceダイヤフラム」を採用することで、イヤホンとは思えない臨場感あふれるサウンドが体験できます。 低音域から高音域まですべての音域で高い解像度を実現しているため、アニソンからクラブミュージックまで幅広いジャンルの音楽に対応。これだけ高性能なイヤホンにもかかわらず、重量は片側約12gと非常に軽いので、携帯性を重視する方にもおすすめします。 このイヤホンのポイントは、音響部が一般的なカナル型のように小さくないため、情報量やスケール感にあふれた高音質を備える点と、それでありながら装着部は遮音性を重視したカナル型である点です。一方、通常のカナル型とは異なり、音響部が外部との遮断性が低いため音漏れが大きくなっています。ですから、人前での使用にはよく注意をしてください。

ソニー(SONY) WF-SP700N

左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンです。IPX4相当の防滴に対応しているので、雨や汗などの水に濡れても壊れることなく安心して使えます。さまざまなノイズや騒音を低減する「デジタルノイズキャンセリング」や、耳にしっかりとフィットする4種類のイヤーピースなど、遮音性に優れているのも大きな特徴。 また、激しい運動や複雑な体勢でも外れにくい「アークサポーター」が付属するため、通勤・通学などの普段使いから、動きの激しいスポーツまで、いろいろな用途やシチュエーションで使用できます。専用ケースに近づけるだけで手軽にペアリングができる「ワンタッチ接続(NFC)」にも対応しているので、機械の操作が苦手な方にもおすすめです。

Linner LNER-NC21LG

iPhoneで音楽を楽しみたい方におすすめの高遮音性イヤホン。Appleの正規MFi認証を取得した「Lightningケーブル」を搭載しているので、iPhone 8やiPhone XのようなイヤホンジャックがないiOS端末でも変換アダプタ不要で気軽に音楽が楽しめます。 最大28dBまでの周囲ノイズを軽減できる「アクティブノイズ消去技術」や、イヤホンを外さなくても周囲の音が聴き取れる「モニターモード」、手軽に通話が楽しめる「ハンズフリー通話」などの便利な機能も満載。これだけ高性能にもかかわらず、価格は6000円台とリーズナブルなため、コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) IE 80 S

ドイツ発祥の老舗音響機器メーカー「ゼンハイザー」の高遮音性イヤホンです。強力なネオジウムマグネットを採用した「ダイナミックスピーカーシステム」を採用することで、高級ヘッドホンのような臨場感あふれる繊細かつスケール感溢れるサウンドを楽しめます。 付属品のサウンド調整ツールを使えば、周波数特性を細かく調節することもできるため、自分好みのサウンドを追求したい方にもおすすめ。また、遮音性に定評のある、Comply製の「形状記憶イヤーピース」や、外部ノイズの入り込みの少ない密閉機構を採用しており、周囲のノイズや騒音を最大26dBまで軽減できるのもポイントです。 さらに、頑丈かつ美しい独自の「インダストリアルハウジングデザイン」を採用している点も特徴。デザインと耐久性に優れたおすすめの高遮音性イヤホンです。

まとめ

騒音の激しい場所でもストレスなく快適に音楽が楽しめる高遮音性イヤホン。価格帯や特徴もさまざまな製品がラインナップされているので、場所を気にせず音楽を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。お気に入りの製品を見つけて音楽ライフを楽しみましょう!