電気ケトルのおすすめ

少量のお湯を沸かしたい時に大活躍するのが電気ケトルです。電気の力ですぐに沸かせるのが魅力。また、電気ケトルは通常よく見える場所にありますから、デザインにもこだわりたいところ。材質はこれまでのプラスチック製に加え、ステンレス製やガラス製のものもあります。今回はケトルの選び方と素材別におすすめの商品をご紹介します。
  1. 電気ケトルの選び方
    1. 容量とサイズをチェック
      1. 一人暮らし向けの少量タイプ
      2. 家庭向けの大容量タイプ
    2. 電気ケトルの材質をチェック
      1. 樹脂タイプ
      2. ステンレスタイプ
      3. ガラスタイプ
    3. デザインで選ぶ
    4. 電気ケトルの保温性をチェック
    5. 電気ケトルの手入れのしやすさをチェック
    6. 電気ケトルの安全機能をチェック
      1. 蒸気レス
      2. 転倒湯もれ防止構造
      3. 空焚き防止機能
      4. 本体二重構造
    7. その他、電気ケトルの機能をチェック
  2. 電気ケトルの気になる電気代は?
  3. 電気ケトルのおすすめメーカー
    1. ティファール(T-fal)
    2. タイガー魔法瓶(TIGER)
    3. デロンギ(DeLonghi)
  4. 電気ケトルのおすすめモデル2019|少量タイプ
    1. ティファール(T-fal) 電気ケトル ノヴェア 0.5L KO324871
    2. バルミューダ(BALMUDA) 電気ケトル 0.6L K02A
    3. ティファール(T-fal) 電気ケトル アプレシア ウルトラクリーン ネオ 0.8L KO3901JP
    4. ラッセルホブス(Russell Hobbs) カフェケトル 0.8L 7408JP-88
    5. ハリオ(HARIO) パワーケトル ヴォーノ 0.8L EVKT-80HSV
    6. 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 電気ケトル 0.8L CK-AW08
    7. レコルト(recolte) スマートケトル 1.0L RSMK-1
    8. デロンギ(DeLonghi) 電気ケトル ケーミックス 1.0L ZJX650J
  5. 電気ケトルのおすすめモデル2019|大容量タイプ
    1. ティファール(T-fal) 電気ケトル ジャスティン プラス 1.2L KO340176
    2. タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル わく子 1.2L PCI-G120-C
    3. ブルーノ(BRUNO) ダブルウォールケトル 1.2L BOE037
    4. D-STYLIST ガラスケトル 1.5L KK-00343
    5. ドリテック(DRETEC) 電気ケトル 1.7L PO-144
    6. 中林商事 ステンレス電気ケトル 1.8L
  6. まとめ

電気ケトルの選び方

容量とサイズをチェック

電気ケトルはモデルによって0.6~2.0Lまで容量もさまざま。コーヒーや紅茶を入れるだけに使うなら、1L以下の小さめモデルで十分です。たっぷりのお湯を沸かして水筒用の麦茶を作ったり料理の鍋に移したりして使うなら、1.5L以上ある大容量モデルがおすすめ。自分がどのようなシーンでお湯を使うかをよく考えて選びましょう。

もうひとつチェックしたいのが電気ケトルのサイズ。キッチンのどこに電気ケトルを置くかを決めてサイズを測っておきましょう。置き場所に収まるサイズの電気ケトルを購入すれば、置きっぱなしにして毎日快適に使えます。

一人暮らし向けの少量タイプ

一人暮らし用として電気ケトルを購入するなら、0.6L前後の少量タイプがおすすめ。コーヒーを入れたりカップラーメン用のお湯を沸かしたりするのにも十分な容量です。少量タイプは本体も小さめなので、ワンルームの狭いキッチンにもぴったり。少量タイプにはカップ1杯のお湯を1分以内で沸かすモデルもあるので、朝の忙しい時間に重宝します。

家庭向けの大容量タイプ

4人以上の家族で使う電気ケトルは1.5L以上の大容量タイプがおすすめ。家族が毎日水筒を持っていくという場合は、できるだけ大きい電気ケトルを使わないとお茶作りが面倒になります。また、友人が遊びに来たときや家族全員でお茶を飲むことを考え、なるべく容量の大きいモデルを選びましょう。

電気ケトルの材質をチェック

樹脂タイプ

現在発売されている電気ケトルの多くが樹脂を採用しています。樹脂は軽くて熱に強いので、電気ケトルに使う素材に最適。原料が安価なので電気ケトル自体の価格も安く抑えられるメリットがあります。

最近の樹脂は汚れがつきにくく、汚れても布巾でサッと拭けばキレイになるため手入れもラクです。また、カラーバリエーションが豊富なのも樹脂タイプの魅力です。

ただし、樹脂はそれほど硬くて丈夫な素材ではないので、ぶつけたり落としたりしてしまうと傷が付くことがあります。また、樹脂タイプのなかには使い始めに出ることのある独特のにおいが気になるという方もいます。ただ、何回か使っているうちに治まるので、何度か沸騰とお湯を捨てることを繰り返すとよいでしょう。

ステンレスタイプ

ケトル全体がステンレスで造られているタイプは、耐久性が高く見た目がおしゃれなのが特徴。キッチンインテリアにこだわっている方や、自宅でカフェの雰囲気を楽しむ方に選ばれています。ステンレスは汚れが落としやすいので、手入れが簡単なのもメリットです。

なお、ステンレスタイプは熱伝導性が高く、お湯を沸かすと本体が熱くなります。ヤケドをしてしまう可能性もあるため、扱い方には注意が必要。また、重いという点もデメリットです。

ガラスタイプ

ガラスタイプは透明で中身が見えるので、お湯の量がひと目で分かり使いやすいのがメリット。沸騰状態を目で確認できる楽しさもあります。また、ガラス素材なのでニオイ移りがしない点も魅力です。透明なボディはスタイリッシュで独特の存在感があり、インテリアにこだわりがある方にもおすすめです。

一方、ガラスタイプは落としてしまうと割れてしまうので、置く場所には十分に注意しましょう。透明なので汚れが目立ちやすいため、こまめな手入れが必要です。

デザインで選ぶ

電気ケトルといってもさまざまなデザインのものがあります。基本的にキッチンにずっと置いているものですから、雰囲気を損なわないものを選びたいものです。たとえば、ガラス製はおしゃれな空間を演出するアイテムになりえます。LEDライトで演出してくれるものもありますから幻想的な空間作りにも役立ちます。洗練されたものやシンプルなもの、カラーなど、インテリアの一環としても違和感なく存在できるものを選ぶのも楽しいでしょう。

電気ケトルの保温性をチェック

沸かしたお湯を保温したいというニーズに答えるため、電気ケトルのなかには保温機能が付いたモデルもあります。一度に複数人分のお茶やコーヒーを淹れる際にも冷めにくいので便利です。

ただし、電気ケトルは沸かしたお湯をすぐに使う前提で作られているので、多くのモデルで保温性をあまり重視していません。材質別では、ステンレスが最も保温性に優れていますが、1時間ほど経過すればお湯が冷めてしまうと考えたほうがよいでしょう。樹脂性やガラス製については、あまり保温性を期待できません。保温性を重視したいなら電気ポットを選ぶのが無難です。

電気ケトルの手入れのしやすさをチェック

毎日使う電気ケトルはけっこう汚れやすいもの。コーヒーを入れる際にお湯がはねると、茶色いシミが付いたりすることもあるので清潔に使うにはこまめな手入れが必要です。手入れをする上で重視したいのが、本体内部の洗いやすさ。水道水を使っていると避けがたいカルキが付きやすいフタを外して洗えるタイプもおすすめです。

注ぎ口の形状も要チェック。コーヒーや紅茶がはねてつきやすい部分なので、スポンジを入れてしっかり洗えるか確認しましょう。注ぎ口の内側にネットがついているモデルは、取り外して洗えた方が清潔に使えます。

電気ケトルの安全機能をチェック

蒸気レス

電気ケトルの沸騰中に手をかざしてしまうとヤケドをする危険があります。特に子どもは興味本位で手を伸ばしてしまうので注意が必要です。このトラブルを未然に防げるのが蒸気レスの機能。沸騰しても蒸気が出にくい構造なので、うっかり手を出してもヤケドする危険を防げるのでおすすめです。

転倒湯もれ防止構造

沸騰した電気ケトルが転倒すると、お湯が一気にこぼれてしまい危険です。このトラブルを未然に防ぐのが「転倒湯もれ防止構造」。電気ケトルが横に倒れても、お湯がほとんどこぼれない構造なので安全に使えます。特に小さな子どもや赤ちゃんがいる家庭におすすめです。

空焚き防止機能

電気ケトルに水を入れずにスイッチを入れてしまうと、空焚きになり本体が熱くなって危険です。この様なトラブルが起きないよう、ほとんどの電気ケトルには水を入れないとスイッチが入らない「空焚き防止機能」を搭載しています。ところが、低価格モデルなど、なかには空焚き防止機能がないモデルもあるので、購入前にしっかりチェックしましょう。

本体二重構造

沸騰した電気ケトルは予想以上に熱くなるもの。気づかずに触れてしまうとヤケドしてしまう可能性があります。本体が二重構造のモデルは外側が熱くなりにくいのでおすすめ。狭いキッチンではどんなに配慮しても予想外のトラブルが起こる可能性があるので、触ってしまっても熱くなりにくい電気ケトルを選んでおくと安心です。保温性を高めるという意味ではあまりありませんが。

その他、電気ケトルの機能をチェック

電気ケトルはお湯を沸かすだけの単機能な製品が主流ですが、温度調整ができるモデルも登場しています。熱いお茶が苦手な方、赤ちゃんのミルクを作る方、ぬるめのお湯を調理に使いたい方におすすめです。

電気ケトルの気になる電気代は?

電気ケトルの電気代は実は意外に安いので、電気代を心配している方にもおすすめです。電気ケトルの消費電力は1000~1400Wが標準的。一見高いようですが、お湯は短時間で沸きます。1200Wの電気ケトルでカップ一杯のお湯を1分で沸かすと1回あたり約0.5円の電気代となり、1ヶ月間毎日1回使ってもたったの約16円です。

1日に沸かす量、保温機能を使うなどパターンもさまざまなので、各製品の電気代の目安もしっかりとチェックしておきましょう。

電気ケトルのおすすめメーカー

ティファール(T-fal)

世界的な調理器具・キッチン家電メーカー。調理器具と家電の双方のノウハウが活かせる電気ケトルは同社の看板的ジャンルに成長しています。世界で初めてコードレスの電気ケトルを開発したのもティファールです。「使う人すべての暮らしをもっと楽しくしたい」がコンセプトの「ティファール」の電気ケトルは、ラインナップが豊富で好みの1台が見つけやすいのが魅力です。

少量タイプから大容量タイプまでラインナップされており、見た目もスタイリッシュでおしゃれなのもポイント。素材は樹脂がメインですが、ステンレスを採用したモデルも人気です。温度調整機能付きモデルで注目を浴びています。

タイガー魔法瓶(TIGER)

水筒やポットを中心にさまざまな調理器具を扱う「タイガー魔法瓶」は、名前にもある通り「魔法瓶」で有名な国内メーカー。長年の商品開発で培った技術を電気ケトルにも活かし、安全と使いやすさを重視しています。

蒸気レス機能を搭載したモデルが人気で、万が一のトラブルを未然に防げるため、ファミリーやお年寄りにも選ばれています。また、ほとんどのモデルに転倒湯もれ防止構造が採用されている点でも安心して使えます。

デロンギ(DeLonghi)

エスプレッソメーカーをはじめとするコーヒーメーカーで有名なイタリアメーカーの「デロンギ」製品は、独特な形状のおしゃれなデザインが魅力。ホワイトやブラックなどの定番色だけでなく、ブルーやイエローを採用したカラフルなカラーのモデルもラインナップされています。

また、電気ケトルは全モデルにステンレス素材を採用しているのが特徴。安全にも配慮した、自動電源オフと空焚き防止機能付きのモデルもリリースされています。手入れのしやすさも重視した設計も魅力です。

電気ケトルのおすすめモデル2019|少量タイプ

ティファール(T-fal) 電気ケトル ノヴェア 0.5L KO324871

沸騰中に電気ケトルが倒れてヤケドしてしまうトラブルに配慮し、転倒流水防止機能を搭載したモデル。本体は樹脂で内容器はステンレス製の二重構造なので、沸騰後も本体が熱くなりにくく安心して使えます。また、空焚き防止機能や給湯ロックも搭載しているのもポイントです。

フタは取り外しができ、内側もスポンジでしっかり洗えるため衛生的。注ぎ口がほこりよけ形状な点も魅力です。

容量が0.5Lの少量タイプなので、一人暮らしや夫婦二人暮らしの生活に最適。安全機能がしっかりしていて、少量のお湯を沸かせるコンパクトなモデルを探している方におすすめです。

バルミューダ(BALMUDA) 電気ケトル 0.6L K02A

デザイン家電で有名なメーカーが発売した、取っ手と注ぎ口の曲線が美しい、おしゃれな電気ケトル。使いやすさを考えて作られたフォルムは見た目にもスタイリッシュで、インテリアにもしっくり馴染みます。0.6Lの容量は、コーヒーなら約3杯、カップヌードルなら約2杯分対応できるサイズ。一人暮らしから二人暮らしに変わっても快適に使える電気ケトルを探している方におすすめです。

注ぎやすさを考えた形状により、狙った位置にお湯を注ぎやすいのも魅力。ドリップコーヒーをつくる際はゆっくり、カップヌードルにお湯を注ぐ際は素早くなど、快適に流速の調整ができます。

ハンドルの先端にある電源ランプに、小さなネオン管を採用しているのもポイント。独特の優しい灯りが空間を癒します。おしゃれなデザインかつ使いやすさにもこだわりがあるモデルを探している方におすすめです。

ティファール(T-fal) 電気ケトル アプレシア ウルトラクリーン ネオ 0.8L KO3901JP

銀イオンを練り込んだ「マイクロバン(R)」と呼ばれる抗菌素材を採用した電気ケトル。底面には、水垢が付着しにくい「ウルトラポリッシュ底面」仕様で清潔に保ちます。フタは取り外しができ、内側の掃除がしやすいのも魅力。清潔に使える電気ケトルを探している方にぴったりな製品です。

また、水量がわかる透明な窓は従来品よりも大きいデザインで、湯量や沸騰状態を確認しやすくなっています。さらに、ハンドル部分は人間工学に基づいた持ちやすい設計で、注ぎ口は先端を細くしたお湯がこぼれにくい形状で安心して使えます。

カップ1杯分(140cc)のお湯ならば、約50秒でスピーディーに沸かせるため、忙しい朝にホットドリンクを楽しみたい方にもおすすめです。

ラッセルホブス(Russell Hobbs) カフェケトル 0.8L 7408JP-88

ラッセルホブスのカフェケトルは約四半世紀前に誕生し、そのデザインを今でもほとんど変えていません。ステンレスの本体は密閉構造に近いため保温性が高く、沸騰後1時間経過しても約70℃しか下がらないのが魅力。1日に何杯もホットドリンクを飲む方にぴったりです。

細長い注ぎ口は、コーヒー豆にゆっくりとお湯を注ぐのに最適な形状。また、本体底には補助部を搭載しており、水が入り重くなっても安定して注げます。さらに、ハンドル部分のステンレス側にもプラスチックが取り付けているため、持った際にも熱さを感じにくい仕様です。

安全面に関しては、空焚き防止機能と自動電源オフ機能を搭載しています。見た目がおしゃれで保温力が高く、お湯が注ぎやすい電気ケトルを探している方におすすめです。

ハリオ(HARIO) パワーケトル ヴォーノ 0.8L EVKT-80HSV

豆や茶葉に最適な温度のお湯を沸かせる電気ケトルを探している方におすすめのモデル。湯温は1℃単位で設定できるので、最高の1杯のために温度を微調整してお湯を沸かせます。

加熱後は約15分間の保温ができるので、家族や友人のために何杯もコーヒーやお茶を入れるのに便利。コンパクトでも機能が充実したモデルです。

空焚き防止機能やオートパワーオフ機能などの安全機能も搭載されていて安心して使えるのもポイント。また、温度表示が見やすい液晶と操作がしやすいボタンは機械が苦手な方でも簡単に扱えます。保温機能を搭載した電気ケトルを探している方はチェックしてみてください。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 電気ケトル 0.8L CK-AW08

沸騰後1時間たっても、約90℃をキープできる保温性に優れたモデル。家族の食事時間に差があり、何度もお湯を沸かす手間を省きたいファミリーにおすすめです。ホームパーティーなどで何度もホットドリンクを入れる際にも便利。本体はコンパクトですが、フタは広口なので中までしっかり洗えて清潔に使えます。

万が一倒してしまった場合でも、転倒湯もれ防止構造のため湯漏れを防止できて安心。また、高温の蒸気が出にくい蒸気レス仕様なので、置き場所に困らないのもおすすめポイントです。

レコルト(recolte) スマートケトル 1.0L RSMK-1

レコルトのスマートケトルは、スタイリッシュでコンパクトなデザインが魅力。本体はステンレスで手入れがしやすく、見た目もおしゃれなのでキッチンのインテリアに馴染みます。

50~100℃の範囲で5℃ずつ温度設定ができる機能を搭載しており、お茶やコーヒーに最適な温度でお湯を沸かしたい方におすすめです。沸騰後は30分間の自動保温機能が働くので、追加でホットドリンクを入れる際に電気を無駄にしません。

ハンドル上部にあるスイッチとディスプレイはシンプルで使いやすく、加熱・保温中は1℃刻みで温度を表示します。カラーはホワイトとブラックがあり、インテリアに合わせて選べます。5℃刻みの細かい温度設定ができる、おしゃれで機能性も高い電気ケトルを探している方におすすめです。

デロンギ(DeLonghi) 電気ケトル ケーミックス 1.0L ZJX650J

デロンギの電気ケトルのなかでも人気があるケーミックスコレクション。ケーミックスのロゴがアクセントとなり、見た目にも美しくておしゃれです。最少140mL~最大1.0Lまでのお湯を沸かせるので、必要な時に必要な分だけお湯を沸かしたい方におすすめ。ステンレスを採用した本体は耐久性に優れ、高級感があります。

取っ手のボタンを押せば片手でも簡単にフタが開き、広口なので注水も手入れも簡単。フィルターも取り外し可能でいつも清潔を保てます。水量がひと目でわかる目盛りも便利です。

カップ1杯分(140cc)のお湯なら約62秒で沸かせるため、急な来客にもしっかりと対応。自動電源オフ機能と空だき防止機能が付いているので安心して使える点でもおすすめです。

電気ケトルのおすすめモデル2019|大容量タイプ

ティファール(T-fal) 電気ケトル ジャスティン プラス 1.2L KO340176

本製品は、間口が従来よりも30%広くなり、注水も手入れもより簡単にできるのが魅力です。フタは開けた状態でしっかり固定できるので、洗うときに邪魔になりません。また、注ぎ口も先端がよりスリムな形状になり、湯量を上手にコントロールしやすくなっています。

カップ1杯分(140cc)ならば約60秒で沸騰できるのも魅力です。忙しい朝だけでなく、調理の最中にお湯が欲しくなった際にも重宝します。

取っ手部分のカラーはスカイブルー・サーブル・ホワイトの3色展開。家族で使える容量で、手入れがラクにできるモデルを探している方におすすめです。

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル わく子 1.2L PCI-G120-C

従来品よりも蒸気量を70%約カットした安心設計のモデル。ふとした時に電気ケトルの蒸気に触れてヤケドしてしまうトラブルを防げます。本体は熱くなりにくい樹脂で二重構造になっている点も安心です。

カップ1杯分(140cc)を沸かす電力は、従来品よりも約10%カットしているので、節電しながらおいしいホットドリンクを楽しみたい方にもおすすめ。また、カップ1杯分であれば約60秒のスピード沸騰することが可能です。

その他にも、空焚き防止機能や自動電源オフ機能に、ワンタッチで簡単に開閉する給湯ロックボタンも搭載。2013年に「キッズデザイン賞」を受賞した実績のある、安全性の高いおすすめの電気ケトルです。

ブルーノ(BRUNO) ダブルウォールケトル 1.2L BOE037

レトロなデザインがおしゃれな電気ケトル。温度設定が50℃・60℃・80℃・90℃・100℃の5段階から設定できるので、用途に合わせてお湯を沸かせます。ホットドリンクだけでなく赤ちゃんのミルク作りにも最適です。本体は真空二重構造のため、沸騰後の保温が可能。冷たい飲み物の保冷もできるので、暑い時期にも活躍するのが魅力です。

ハンドル上部にあるスイッチパネルの液晶表示には水温が表示され、温度調節ボタンで簡単に温度設定ができます。電源ベースの底面にコードを巻いて長さを調整できるので、キッチンやカウンターに置いても邪魔にならずすっきりと収納できるのもポイントです。

保温と保冷が可能な、年中便利に使えるモデルを探している方はぜひチェックしてみてください。

D-STYLIST ガラスケトル 1.5L KK-00343

中身がよく見えるガラスケトルは、湯量や沸騰の様子が確認できて便利。ニオイ移りがしにくいガラスの特性により、おいしいホットドリンクを味わえます。本体の内側が透明で見やすいので、汚れが見つけやすくいつも清潔に保てるのがメリット。

加熱する際はハンドルにあるボタンを押すだけと、操作も簡単。加熱中はライトが青く光り幻想的に見えるので、キッチンに置いておけばおしゃれな空間を演出できます。必要な分だけお湯を沸かせる使い勝手のよさで毎日を快適にしてくれます。

1.5Lの大容量にも関わらず、安い価格も魅力です。見た目にも美しいガラス製の電気ケトルで、できるだけ安いモデルを探している方におすすめです。

ドリテック(DRETEC) 電気ケトル 1.7L PO-144

毎日の水筒用や調理用に大量のお湯を沸かしたい方におすすめのモデル。1.7Lの大容量で、1杯を140mlとした場合、約12杯分のお湯が沸かせます。

操作も簡単で、お湯を入れてハンドル上部のスイッチを押すだけ。注ぎ口には取り外して洗えるフィルターが付いており、清潔に使えます。その他にも、水の残量がわかる水量窓、空焚き防止機能も付いていて安心です。

デザインもごくシンプルで、黒の引き締まったカラーがスタイリッシュに見えておしゃれ。色違いで白もあるので好みで選べます。保温や温度調節は必要なく、最低限の機能で大量のお湯が沸かせるモノを探している方におすすめです。

中林商事 ステンレス電気ケトル 1.8L

ステンレス製でお湯をたっぷりわかせる電気ケトルを探している方におすすめのモデル。リーズナブルな価格ですが、電気ケトルとして必要な機能はしっかりと備えています。

素材には、保温性の高いステンレス採用しており、沸騰後も短時間なら保温が可能。カップ2杯のお湯なら約2分30秒で沸くので急な来客があっても安心。フタが広口なので内側に手を入れて洗えるのが魅力です。

また、オートオフ機能付きで空焚きのトラブルも防ぎます。安くて大容量のステンレス製電気ケトルを探している方におすすめのモデルです。

 

まとめ

電気ケトルは、水を入れてスイッチを押すだけで簡単にお湯が沸かせます。朝支度の合間にサッとお湯を沸かせられれば、コーヒーや紅茶だけでなくカップスープも手軽に楽しめます。また、最近では保温機能が付いた便利なモデルもラインナップしているのでぜひチェックしてみてください。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました