ヨーグルトメーカーのおすすめ

「最近太ってきたな。お腹周りがやばい・・・」
「いらない脂肪を落として引き締まったボディを手に入れたい」 男性だっていつまでも若くありたい。そんな、イケてるメンズの手助けをしてくれるアイテムが、最近男性の中でジワジワと人気を集めています。それが、内臓脂肪の蓄積を抑制したり腸内環境を整えたりと、ダイエットにも効くことで知られているヨーグルトを自宅で簡単に作れちゃうアイテム、ヨーグルトメーカー。飲み会や外食などで悪くなった腸内環境を整え、健康的に痩せて理想の肉体美をつくってみませんか。

ヨーグルトメーカーとは

ヨーグルトメーカーとは、ヨーグルトを自分で簡単に作ることが可能な電化製品です。牛乳を乳酸菌で発酵させるのに適した温度を長い時間保つことで、ヨーグルトを作成する仕組み。市販のヨーグルトメーカーで作成可能なヨーグルトの種類は、プレーンヨーグルトはもちろん、カスピ海ヨーグルト、ケフィア、豆乳ヨーグルトなど幅広いのもポイントです。

さらに、ヨーグルト以外の発酵食品を作成可能な製品も存在します。一見、自分で作るのは難しそうなヨーグルトが簡単に作れてしまうヨーグルトメーカーはとても魅力的ですよ。

ヨーグルトメーカーの特徴

ヨーグルトメーカーのメリット

ヨーグルトメーカーのメリットとしては、出来たてのヨーグルトが食べられる、市販のヨーグルトより低コスト、自分好みの味でヨーグルトを作ることができることなどが挙げられます。食べ物は多くの場合、できたてがおいしいものですよね。ヨーグルトも同様です。外食であっても、なかなかできたてのヨーグルトを食べるのは難しく、それを実現できる点は大いに魅力的でしょう。

また、市販のヨーグルトを購入するよりも安価に作成できる点も大きなメリットです。とくに、体によいとされる一方、価格も高くなりがちなR-1ヨーグルトなど、プロバイオティクスヨーグルトを安価に自作できることは、毎日のように摂取するのが望ましいヨーグルトなだけに大変重要なポイントです。この点に惹かれてヨーグルトメーカーを購入する方も多いほど。

さらに、材料や発酵時間を調整することで、自分好みの味を追求したヨーグルトを作成可能です。これらのメリットを比較的簡単に受けられるのも魅力的な重要ポイントですよ。

基本的な使い方

ヨーグルトメーカーの基本的な使い方です(容器タイプの場合)。ヨーグルトメーカー以外に、牛乳と、種となるヨーグルト菌(市販のプレーンヨーグルトなどをそのまま利用するか、粉末の種菌を使用)、容器とスプーンを用意します。まず、容器とスプーンを消毒。電子レンジで簡単にできます。規定の量の牛乳とヨーグルト菌を入れて混ぜ、ヨーグルトメーカーに入れます。

乳酸発酵が十分に行われるまで数時間待つだけ。これで出来上がりです。冷蔵庫で冷やせばおいしいヨーグルトが食べられます。いかがですか。拍子抜けするほど簡単に見えますね。実際、ヨーグルトメーカーを適切に使用すれば、誰でも簡単にヨーグルトを作れるのが大きな魅力です。

守りたい注意点

ヨーグルト作成時とメンテナンス面で押さえるべき基本的な注意点も存在します。具体的には作成前に牛乳を常温に戻すこと、牛乳とヨーグルトをよく混ぜること、種となるヨーグルトをけちらないこと、の3点が挙げられます。これを守らないと、ヨーグルトの作成に失敗することがあるので、大変重要ですよ。また、ヨーグルトメーカー本体など、作成されるヨーグルトが接触する部分に雑菌がつかないように常に手入れすることも必要です。雑菌等の存在は衛生面は勿論のこと、乳酸発酵時間にも影響を及ぼしてしまいます。

ヨーグルトメーカーの種類

より簡単な牛乳パックをそのまま利用するタイプ

牛乳パックをそのまま利用できるタイプのヨーグルトメーカーならば、専用の容器が必要なくなり、容器消毒の手間がなくなります。その分手間が減るメリットがあります。完成品を冷やす際も、ヨーグルトメーカーごと冷蔵庫に入れればよいのも楽ちん。このタイプは一般的に機能がシンプルな分、価格もリーズナブルな傾向もあり、簡単さに加え、導入しやすいため、初心者にもおすすめです。

注意点としては、一回に牛乳1リットルパックを使用することに固定されているので、作る量が調節できない、温度が調節できる機種は少ないのでほぼ、プレーンヨーグルト作成専用となること。また、タイマーがついていないことが多いので、時間管理は自分で行う必要があること、失敗する可能性が容器に入れるタイプに比べて高いことが挙げられます。

用途を限定して、使用上の基本を守ればしっかりヨーグルトが作れるので、十分におすすめできます。

多彩なヨーグルトを楽める容器タイプ

牛乳を容器に入れるタイプで、温度設定が可能な機種は、カスピ海ヨーグルトやケフィアなど多彩な種類のヨーグルトの作成を楽しめます。一回に作る量も自由に調整可能です。タイマーが付いている機種も多いので時間管理も楽ですよ。
容器がある分、洗浄や消毒の手間は牛乳パックをそのまま利用できるタイプよりもかかります。

種菌となる乳酸菌を自由に選べるので、プロバイオティクスのヨーグルト作りも可能です。試行錯誤やレシピを調べることで、自分好みの味や種類のヨーグルト作りを追求することができます。色々な乳酸菌を試したい人、より品質の高いおいしいヨーグルトを作りたい人、自分なりのヨーグルトのバリエーションを加えたい人などにおすすめです。

ヨーグルトメーカーの選び方

温度設定機能の有無は重要ポイント

ヨーグルトメーカーは、基本的にスイッチの入り切り操作だけのシンプルな機器です。一方、ヨーグルトは、適切で正確な温度を保つことが重要。しかも、ヨーグルトの種類によって、必要な温度は異なります。一般的なプレーンヨーグルトを作るだけならひとつの温度設定(40℃程度)で足ります。

一方、カスピ海ヨーグルトやケフィアなどを作成する場合は、それぞれ全く違う温度設定が必要です(カスピ海ヨーグルト27℃、ケフィア25℃など)。ですから、さまざまな種類のヨーグルトを作成したい場合は、それに応じた複数の温度設定を機器側で可能かがポイントですよ。

安価でシンプルな操作性を持つヨーグルトメーカーは、プレーンヨーグルト作成に対応した温度設定に固定されているものが大半です。一方、カスピ海ヨーグルトなどさまざまなヨーグルトの作成を謳う機種では、複数、あるいは範囲内で自由に温度設定が可能。ただし、やや高額になります。

プレーンヨーグルトだけ作れればよいなら温度固定タイプ、いろいろなヨーグルトを作りたいなら温度設定可能タイプを選ぶといいですよ。

タイマーの有無

ヨーグルト作成において、発酵し過ぎると過発酵を起こしたり、乳酸菌が弱ってしまい失敗することがあります。ですから、ヨーグルトを作る際の発酵時間は重要です。
そのため、ヨーグルトメーカーに設定した発酵時間になったら自動で加熱保温が解除されるタイマー機能がついていると便利です。

安価な牛乳パックをそのまま利用できるタイプではタイマーがついていない機種が多く、牛乳を容器に入れるタイプではついている場合が多くなります。タイマーがついていない機種を選んだ場合は、自分で別個にタイマーを購入するなどして時間管理をすることをおすすめします。

もっとも、ヨーグルトメーカー本体のタイマーで保温が解除されても、室温による発酵継続の可能性があります。タイマーに頼り切らずに、自分で発酵の様子を見ることも重要です。

ヨーグルト以外の発酵食品も作りたい?

温度設定が可能なヨーグルトメーカーでは、ヨーグルト以外の発酵食品を作ることも可能です。たとえば、塩麹、甘酒、白味噌、醤油麹、さらには納豆などまで作ることができます。どの機器でもどれでも作れるわけではありません。これらもそれぞれに適切な温度が存在します。その温度に設定できない機器では作れません。

たとえば、甘酒は、60度という高い温度を必要しますが、この温度まで設定できる機器は限られています。ヨーグルト以外に作りたい発酵食品に対応しているかも機器選びのポイントのひとつとなりそうです。

毎日継続して活用しよう!

ヨーグルトの健康効果は各種知られていますよね。その効果のためには、ヨーグルトを毎日摂取することも重要であることがわかっています。ですから、ヨーグルトメーカーを使用する場合も、毎日ヨーグルトを摂取するのに生かしたいですね。でも、毎日ヨーグルトを買うのは手間もお金もかかるのが大変。ヨーグルトメーカーならそれらを軽減します。毎日ヨーグルト、のためにヨーグルトメーカーを活用しましょう!

ヨーグルトメーカーのおすすめモデル|牛乳パックタイプ

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ヨーグルトメーカープレミアム IYM-012

お手頃価格で高性能なため人気のヨーグルトメーカーです。500mlまたは1Lの牛乳パックに対応しており、牛乳パックにヨーグルト菌を入れてセットするだけで簡単にヨーグルトを作れます。プレーンヨーグルトだけでなく、カスピ海ヨーグルトを作れるのも魅力です。付属の水切りカップを使えば、濃厚なギリシャヨーグルトも作れます。

温度設定機能を搭載しており、25〜65℃の間に1℃刻みで設定できます。60℃を超える温度に設定できる製品は少ないので、甘酒を作りたい方にもおすすめ。設定温度の幅が広いため、塩麹や納豆などさまざまな発酵食品を作れるのも特徴です。

タイマー機能にも対応しており、1〜48時間の間に1時間刻みでタイマーセットが可能。フードコーディネーター監修のレシピブックが付属しているので、温度設定機能とタイマー機能を組み合わせて多種多様な調理を楽しめるのも魅力です。

牛乳パックタイプの定番モデルとしておすすめのヨーグルトメーカーです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ヨーグルトメーカー KYM-014

低価格でも多機能な家電を得意とするアイリスオーヤマによるヨーグルトメーカーです。ボタン1つでプレーンヨーグルトやカスピ海ヨーグルト、甘酒、塩麹の4種類を作れる自動メニューを搭載。材料をセットするだけで適切な温度や時間を簡単に設定できるのがポイントです。

また、1Lまでの牛乳パックに対応しており、手軽にまとまった量のヨーグルトを作れるのも魅力。温度設定機能とタイマー機能も搭載。温度は25〜65℃の間で1℃刻み、タイマーは1〜48時間の1時間刻みで設定できます。自在に温度やタイマーをセットできるため、自動メニューにない発酵食品を作れるのも魅力です。

さらに、付属の水切りカップを使って、濃厚なギリシャヨーグルトも作れます。豊富な自動メニューを搭載しているので、ヨーグルトメーカーを使ったことがない方や年配の方にもおすすめの製品です。

トープラン(TO-PLAN) ヨーグルトファクトリーPREMIUM TKSM-016

リーズナブルでシンプルなヨーグルトメーカーです。500mlから1Lまでの牛乳パックに対応しており、ヨーグルト菌を混ぜてスイッチを入れると5〜10時間でヨーグルトが作れます。8時間の自動タイマー機能により、過発酵を防止できるのもポイントです。

プレーンとカスピ海ヨーグルトの2種類からモードを選んで、好みのヨーグルトを作れます。機能がシンプルな分操作が簡単で、ヨーグルト以外の発酵食品を作らない方におすすめ。お手頃な価格でヨーグルトメーカーを試してみたい方に適しています。

タイガー魔法瓶(TIGER) ヨーグルトメーカー CHF-A100-AC

ハイコスパでスリムなヨーグルトメーカーです。500mlと1Lの牛乳パックに対応している上、付属の専用容器も使えるのが特徴。専用容器の容量は500mlなので1Lの牛乳を購入した際、少量のヨーグルトを作りたい場合などに便利です。

温度設定機能を内蔵しており、20℃から60℃まで1℃刻みで設定可能。1時間から48時間まで1時間刻みで設定できるタイマー機能も付いているので自在に温度と時間を管理し、好みのヨーグルトを作れます。発酵時間が短ければまろやかに、長ければ酸味が強くなるので、好みの味わいに調節可能です。

プレーンヨーグルトの他に、カスピ海ヨーグルトや豆乳ヨーグルト、塩麹、甘酒などの多彩な発酵食品を作れます。本体サイズが約幅12×奥行15×高さ27cmとスリムな形状で、省スペース設計なのも魅力。牛乳パックと専用容器の両方に対応したヨーグルトメーカーを探している方にもおすすめです。

ビタントニオ(Vitantonio) YOGURT MAKER ヨーグルトメーカー VYG-11

スタイリッシュなデザインの、おしゃれなヨーグルトメーカーです。25℃から70℃まで1℃刻みの幅広い温度設定機能を備えるのが特徴。ヨーグルトだけでなく、さまざまな発酵食品を作りたい方におすすめです。

30分から99時間までの1時間刻みで設定可能なタイマーも搭載。温泉卵作りに適した30分などの短時間から、天然酵母作りに必要な数日間までセットできます。

こうした高性能な温度設定機能とタイマー機能により、ヨーグルト以外にもカッテージチーズや甘酒、白味噌、ローストビーフなどの幅広い調理が楽しめるのが魅力。料理家監修のオリジナルレシピブックも付属しているので、31のレシピを参考にしながらレパートリーを増やせます。

500mlと1Lの牛乳パックだけでなく、付属の専用容器でもヨーグルトを作れるのもポイント。専用容器の容量は500mlで、ヨーグルト作りや発酵食品の作り置きにも便利です。操作画面がシンプルに設計されており、使いやすいのもメリット。ハイスペックなヨーグルトメーカーとしておすすめです。

和平フレイズ ヨーグルトメーカー SO-161

機能を絞ったシンプルでリーズナブルな人気製品です。温度設定機能やタイマー機能を省いており、ヨーグルト菌を投入した牛乳パックをセットして電源につなぐだけの簡単設計。500mlと1Lの牛乳パックに対応しているので、必要に応じた量のヨーグルトを作れます。

シンプルなヨーグルトメーカーなので、ヨーグルトの固さなどを細かく調節するのは難しいかもしれません。しかし、単純にプレーンヨーグルトを作るのには使い勝手がよい製品。他の発酵食品を作るつもりがなく、コストを抑えたい方におすすめです。

ラクトヘルシス ヨーグルトメーカー エコグルト

温度安定性に優れているヨーグルトメーカーです。夏や冬といった外気温の変化によらず安定した発酵を行えるため、ヨーグルト作りの失敗が少ない製品。プレーンヨーグルトやカスピ海ヨーグルト、ギリシャヨーグルトなどを安定して作りたい方におすすめです。

温度設定機能は25℃から50℃まで1℃刻みで設定できます。タイマー機能も搭載しており、1〜48時間の間で設定できるので、ヨーグルト以外にもザワークラウトや納豆などの発酵食品を作れて便利。ギリシャヨーグルトを作れるように水切り容器が付属しているのもメリットです。

プラスチック製に比べ、細菌混入のリスクが少ないステンレス製のスプーンも付属。温度設定の幅が狭い分、設定温度の安定性が魅力のヨーグルトメーカーです。

ヨーグルトメーカーのおすすめモデル|専用容器タイプ

タニカ電器(TANICA) ヨーグルティアS YS-01

日本で初めてヨーグルトメーカーを製造した、タニカ電器による人気モデルです。市販のヨーグルトを種菌としたり粉末種菌を使ったりすることで、プレーンヨーグルトの他にもカスピ海ヨーグルトやABCT種菌ヨーグルト、ケフィアヨーグルトなどのさまざまな自家製ヨーグルトを作れます。

高出力なヒーターの採用により温度設定機能の設定温度幅が広く、25℃から70℃までセット可能。従来製品よりも素早く設定温度に達するため、より安定した発酵を行えます。タイマー機能は30分から48時間まで1時間刻みで設定できるのもポイントです。

また、ヨーグルトだけでなく、甘酒や納豆、塩麹、味噌などの発酵食品も作れます。タイマーの設定幅が広いので、短時間で仕上がる温泉卵から長時間の加熱が必要な天然酵母まで、幅広く対応できて便利です。発酵終了時はブザーが鳴るため、忘れずに調理した食品を取り出せます。

さらに、本体の底部に、電源コードを巻きつける収納部を搭載しているのでスッキリ収納できます。容量は1200mlの専用容器は2つ付属。76品目のレシピを掲載した、レシピブックも付属しています。専用容器タイプの人気製品としておすすめです。

タニカ電器(TANICA) KAMOSICO 醸壷 KS-12R

日本の伝統的な食文化である発酵食に焦点を当てた人気製品です。ヨーグルトはもちろん、納豆や塩麹、味噌、甘酒などの豊富な発酵食品を手軽に作れます。毎日の食事に自家製の発酵食を取り入れたい方にもおすすめです。

高性能な温度設定機能とタイマー機能を搭載しており、温度は25℃から65℃まで1℃刻みで、タイマーは1時間から48時間まで1時間刻みで設定できます。納豆や塩麹といった長時間の発酵が必要な食品も安定して発酵調理を行えるので便利です。

専用容器は容量が1200mlで、2つ付属しています。水切りバスケットやペーパーフィルターなど道具も付属しており、すぐに発酵食を作れるのもポイントです。

プレーンヨーグルトだけでなく、カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトなども作れるため、ヨーグルトメーカーとしても十分な性能を持ちます。ポップなレッドが目を引く人気モデルです。

クビンス(Kuvings) ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM

ハイスペックなヨーグルトメーカーです。ヨーグルトや納豆、酢、チーズ、甘酒などの幅広い発酵食品を、メニューボタンを選択するだけで簡単に作れます。約100種類以上の発酵食品を1台で作れるのが魅力です。

最低3カ月必要とされる、酵素を豊富に含んだ梅エキスも72時間で作れるので便利。温度設定機能を搭載しており、20〜65℃に設定できます。タイマー機能を1〜99時間の広い間隔で設定できるため、自分でさまざまなオリジナルの発酵食品を作りたい方にもおすすめです。

専用容器は哺乳瓶と同様のトライタン樹脂を用いており、衛生的で安全性に優れています。熱湯消毒や電子レンジの使用も可能です。専用容器の容量は2Lで、2つ付属しています。大容量タイプなので、1度にたっぷりと発酵食品を作れるのもメリットです。

また、回転式脱水機能を内蔵しており、指で容器を回転させるだけで容易にヨーグルトの水切りを行えます。濃厚なギリシャヨーグルトや酵素シロップなどを作りたい方におすすめ。レパートリーが広がるレシピブックも付属しています。ヨーグルトだけでなくチーズや酵素シロップを作りたい方におすすめの高性能な製品です。

山善(YAMAZEN) 発酵美人 YXA-100

少量調理を行えるのが特徴のヨーグルトメーカーです。1Lの専用容器の他に、150mlの少量ボトル4本による発酵調理が可能。1度にまとめてたっぷりとヨーグルトを作るだけでなく、少量ボトルで同時に塩麹や醤油麹、甘酒などの発酵食品を作れるので便利です。

温度設定機能とタイマー機能を搭載しており、温度は25℃から65℃までの1℃刻み、タイマーは1〜48時間の1時間刻みで設定できます。カスピ海ヨーグルトや納豆、白味噌などのさまざまな発酵食品を手軽に作れるため、日々の食事に発酵食を取り入れたい方にもおすすめです。

レシピブックも付属しているので、初めてヨーグルトメーカーを使う方も安心。1度に数種類の発酵食品を少量ずつ作れる、使い勝手のよいヨーグルトメーカーです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ヨーグルトメーカー PYG-103A

安い価格が魅力のヨーグルトメーカーです。プレーンヨーグルトはもちろん、カスピ海ヨーグルトやギリシャヨーグルトも作れます。温度設定機能を27・41・60℃の3段階に限定することで、リーズナブルな価格を実現している人気製品です。

3段階のみとはいえ、天然酵母や甘酒、塩麹、白味噌などの発酵食品も作れます。タイマー機能は1〜48時間に設定可能。ボタンの数が少ないため操作が分かりやすく、誰でも簡単にセットできるのもポイントです。

また、専用容器の容量は1Lで、2つ付属しています。面倒な使用後の消毒も電子レンジで行えるので便利。お手頃価格で専用容器タイプのヨーグルトメーカーを使ってみたい方にもおすすめです。

まとめ

調理家電のラインナップが増えているなかで、最近注目されているのがヨーグルトメーカーです。ラインナップ製品の中にはヨーグルトだけでなく、さまざまな発酵食品に対応できるモデルもリリースされています。健康目的としてはもちろん、ダイエットや朝食の時短を考えている方は、ぜひ試してみてください。

Top photo by: amazon.co.jp

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