紙パック式掃除機のおすすめ

生活家電において近年ジャンルの細分化が著しい「掃除機」。一般的な掃除機において最近はサイクロン式が主流ですが、1度に掃除機内で貯められるゴミの量が多い紙パック式も根強い人気があります。

そこで今回は紙パック式のおすすめ掃除機をご紹介。掃除機の購入を検討している方はもちろん、改めてサイクロン式との違いを確認したい方もぜひチェックしてみてください。

  1. 紙パック式掃除機のメリット
  2. 紙パック式とサイクロン式の違い
  3. 紙パック式掃除機の選び方
    1. キャニスター型か、スティック型か?
    2. 重量
    3. 付属品
    4. 機能性
  4. 紙パック式掃除機の人気メーカー
    1. パナソニック(Panasonic)
    2. 三菱(MITSUBISHI)
    3. アイリスオーヤマ
    4. 東芝(TOSHIBA)
  5. 紙パック式掃除機のおすすめモデル
    1. マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW
    2. パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PA100G-W
    3. アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDCP5
    4. パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PK19G-N
    5. 三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式クリーナー Be-K TC-FXH5J
    6. マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー18V バッテリー・充電器付 CL182FDRFW
    7. 日立(HITACHI) 紙パック式クリーナー かるパック CV-PE300
    8. 三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式掃除機 Be-K TC-GXG8P
    9. パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 Jコンセプト MC-JP800G
    10. 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-D50K
    11. アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC4
    12. シャープ(SHARP) キャニスター型紙パック式掃除機 EC-KP15P
    13. パナソニック(Panasonic) 紙パック式コードレススティッククリーナー MC-PBU510J
    14. 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-PF9
    15. 日立(HITACHI) 紙パック式クリーナー かるパック CV-PE700
    16. パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PB6A
    17. シャープ(SHARP) コードレスキャニスター紙パック掃除機 RACTIVE Air EC-AP500P
    18. 日立(HITACHI) ハンディクリーナー掃除機 こまめちゃん PV-H23
    19. 三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式クリーナー パワーブラシタイプ Be-K TC-GXH7P
    20. 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナーコード式 VC-PG316
    21. 日立(HITACHI) 紙パック式掃除機 CV-VP5
    22. マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL102DW
    23. 三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式掃除機 Be-K TC-GXH10P
    24. マキタ(MAKITA) 充電式背負いクリーナー VC260DZ
    25. ツインバード工業(TWINBIRD) コードレススティック型クリーナー TC-E261S
  6. まとめ

紙パック式掃除機のメリット

紙パック式掃除機とは、吸い込んだゴミやホコリを、本体に内蔵されている紙パックに集める方式の掃除機のこと。長所は頻繁にゴミ捨てを行う必要がないところです。紙パックを交換するのは月1程度。さらに、紙パックごと捨てられるので手を汚さずにゴミを処理できるのもメリットです。

また、サイクロン式と比べて低価格モデルも販売されているため、よりリーズナブルな掃除機を探している方におすすめ。近年は主流ではありませんが、紙パックは互換品もあり、しかも安く入手しやすい点も見逃せません。購入コストとランニングコストを抑えたいのであれば候補として検討してみましょう。

紙パック式とサイクロン式の違い

サイクロン式は吸い込んだホコリを回転させて、ゴミと空気に分離することで、ゴミだけをダストカップに集める方式。紙パックを捨てるだけでゴミ捨てが完了する紙パック式とは違い、ダストカップに直接ゴミが溜まるので、こまめにゴミを捨てる必要があります。

その代わり、サイクロン式では紙パック式のように定期的なコストがかからないのがメリット。一方、サイクロン式では排気フィルターが搭載されており、定期的な清掃が必須となります。

さらに、吸引力にも違いがあります。紙パック式は、掃除機内が密封されており、吸引力が強いのが特徴のひとつ。ただし、ゴミが溜まってくると、吸引力が落ちてしまうのが弱点です。

サイクロン式は、紙パック式のように吸引力が落ちることなく、パワーが持続するのがポイント。購入する際は事前にしっかりと確認しておきましょう。

紙パック式掃除機の選び方

キャニスター型か、スティック型か?

紙パック式掃除機にはキャニスター型とスティック型の2種類の形状があります。伝統的にメインは主に前者で、後者はわずかながらラインナップされているのが現状です。

キャニスター型は、本体とグリップ部分がホースで接続されているタイプ。グリップ部分が軽いので、頻繁に高い場所を吸引する方に適しています。また、コンセントから電源を確保するキャニスター型は、運転時間を気にせずに使用できるところもメリットです。吸引力も強力。

一方、スティック型は、延長管からグリップまでのどこかに本体が組み込まれているモデル。コンパクトで場所を取らず、掃除中も本体が邪魔になる心配がありません。バッテリー内蔵型の場合はコンセントやコードの引き回しが気になりませんが、AC給電型よりも吸引力は弱くなります。また、バッテリー持続時間に縛られてしまいます。

広い部屋で時間を気にせずパワフルに吸引したいならキャニスター型、本体を気にせずスマートに吸引したいならスティック型を選ぶ際の目安としましょう。

重量

掃除機をかける行為は立ち仕事になるので、より軽量なモデルの方がストレスなくスムーズに継続して使い続けることができます。一方で掃除機の吸引力とも関わってくる部分でもあるので、ただ単純に軽いモデルが使い勝手のよいベストな掃除機というわけではありません。全体のバランスを考慮して選ぶようにしましょう。

付属品

通常の掃除に使うT字型のヘッドに加えて、細かい場所を掃除するための付属品があればより便利。狭い場所やソファーのすき間などで使える細口ノズルは定番の付属アイテムです。

さらにハイエンドモデルになると、布団掃除用のヘッドを付属しているモデルや静電モップが付属した機種もあります。本体はもちろん、付属するパーツもしっかりチェックしておきましょう。

機能性

掃除機は各社メーカーごとに独自の機能を有しているので、それが自身によって必要か否か、利便性を感じられるかどうかは事前にしっかりと見定めておきましょう。

例えば、ゴミを感知するセンサーを搭載するモデルはベッドの下や棚の上など、目視確認しづらい場所でもセンサーの力で残さずゴミを吸い取れます。

また、ヘッドが自動的に前進する「自走モーター」が装備されていれば、力を入れずにスイスイ掃除することが可能。なお、便利な機能が多彩なモデルは価格もそれなりに高価になるので、予算との兼ね合いも考慮しましょう。

紙パック式掃除機の人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

世界的にも知られた国内大手電機メーカー。掃除機についても、キャニスター型からコードレススティック型まで幅広くラインナップしています。

見えにくいゴミを見つけ出す「ハウスダスト発見センサー」、T字型ノズルがI字型に早変わりしてノズル交換を不要にする「くるっとパワーノズル」など、独自の高機能が多いのが特徴。紙パック掃除機と言えど、高性能なモノを探している方におすすめです。

三菱(MITSUBISHI)

三菱は、多数のキャニスター型掃除機を販売している国内大手電機メーカー。紙パック式掃除機の場合、1~2万円程度のリーズナブルなモデルを取り揃えているのが特徴です。

長時間使用しても手が疲れないグリップを採用するなど、使い勝手に配慮されたモデルが多いのがおすすめポイントです。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマはリーズナブルな価格帯の家電製品を多数販売している国内家電メーカー。1万円程度のモデルでも「ほこり感知センサー」を搭載するなど、高性能なモデルもあります。リーズナブルな価格の掃除機を探している方におすすめのメーカーです。

東芝(TOSHIBA)

東芝は、白物家電も数多く販売している国内大手電機メーカー。リーズナブルな製品から高性能モデルまで幅広くラインナップしていますが、キャニスター型の紙パック式掃除機を伝統的に数多く取り揃えているのが特徴です。

紙パック式掃除機のおすすめモデル

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW

スティック型コードレス掃除機ながら、吸込仕事率32Wと高性能なモデル。バッテリーと充電器を採用し、わずか22分でフル充電できるのが特徴です。

連続使用時間はもっとも吸引力が高いパワフルモードで約10分、強モードで12分、標準なら25分。バッテリーは取り外しが可能です。なお、バッテリーは別途購入することができるので、買い増しして予備のバッテリーを用意しておけば、さらに長い時間掃除することもできます。

本体サイズは1mほどとコンパクトで、重さも1.1kgと軽量。使い勝手のよい紙パック式のコードレス掃除機を求めている方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PA100G-W

キャニスター型の紙パック式掃除機。「ハウスダスト発見センサー」を搭載しており、20μmもの小ささのハウスダストをも検知し、ランプで知らせてくれるのが特徴です。

ペダルを踏むだけで外れる子ノズルには「LEDナビライト」を搭載。狭いすき間や高い所など、届きにくい場所を照らして掃除することが可能です。

ヘッド部分は、モーター内蔵の「パワフル自走ノズル」を装備しており、カーペットの掃除もスムーズ。立体三層構造の不織布でできた紙パックは、0.5μm以上の微細なハウスダストも約99.9%カバーすると謳うほど高性能です。満足度の高い紙パック式の掃除機を探している方はぜひチェックしておきましょう。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDCP5

紙パック式のスティック掃除機。本製品はハンディモップが本体に付属されており、掃除機をかけつつも棚の上などホコリが気になるところはモップで対応できるのが特徴です。

また、同社の従来製品と比べて3倍の吸引力を持つ「サイクロンパワーヘッド」を採用しているのもポイント。ゴミの量を感知してパワーを制御する「ほこり感知センサー」も便利で、より効率的な掃除が可能です。3年分を想定する80袋もの専用紙パックがセットになっているのもポイント。汎用性の高い掃除機を求めている方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PK19G-N

軽さとパワーを両立させたコンパクトな紙パック式掃除機です。本体の重さは2.7kgとキャニスター型としては軽量。それでいて吸込仕事率は600Wとパワフルなので、使い勝手は良好です。

自走式ヘッドを採用しているほか、同ブランドのお家芸とも言える親子ノズルを採用しているのもポイント。また、吸い込み口とは別に設けた「エアダストキャッチャー」は。床上に浮遊する細かいハウスダストまで掃除できて便利です。機能は充実しているわりに価格は控えめなので、コスパ重視で掃除機を選びたい方におすすめです。

三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式クリーナー Be-K TC-FXH5J

軽量コンパクトながら高性能の紙パック式キャニスター型掃除機。本体の重量は2.4kg、吸込仕事率は500W、紙パックの容量は1.5Lと、スペックが充実しているのが特徴です。

モーター搭載の自走式ヘッドではなく、吸い込みでブラシを回転させるエアタービン式のローラーブラシを採用。なお、本体には炭紙パック(3層)、抗菌アレルパンチフィルター、高性能クリーンフィルターを採用しており、排気にも配慮しています。価格もリーズナブルなので、「とりあえず掃除機がほしい」という方におすすめの1台です。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー18V バッテリー・充電器付 CL182FDRFW

ハイパワーモーターと18Vの高性能リチウムイオンバッテリーを搭載したモデル。吸込仕事率は30Wとスティック掃除機としては優秀なスペックを要しています。

約22分の充電で約40分もの連続使用が可能なのもポイント。オプションでサイクロンユニットを付けられるので、紙パックの容量不足をカバーすることもできます。本体の重さは1.5kgとやや重く、サイズも大きめですが、業務用で幅広く使われている実力は本物。満足度の高い掃除機を求めている方におすすめです。

日立(HITACHI) 紙パック式クリーナー かるパック CV-PE300

吸込仕事率680Wとパワフルな紙パック式掃除機。搭載されている自走式ヘッドはセンサーで床質を検知し、ブラシの回転数をコントロールしてくれるので、効率的に掃除することができます。

動作音は大きめで、本体も重めなのは懸念材料ですが、「パックチリ落とし機構」により紙パック式掃除機の弱点である吸引力の持続性をカバー。また、吸引力が高いと掃除機が床に張り付いてストレスになりますが、本製品はヘッド上部から吸気することで操作を向上しています。パワー重視で掃除機を選びたい方は候補となる1台です。

三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式掃除機 Be-K TC-GXG8P

本体とパイプ、ホース、ヘッド一式での重量が3.4kgと軽量な紙パック式掃除機です。グリップは人間工学に基づいたデザインを採用しているのがポイント。さらに、自走式ヘッドにより強力にゴミを吸い込めます。また、専用レールに差し込むだけで紙パックを取りつけられる「ラクイック着脱」も便利です。

吸引仕事率は310Wと本体サイズのわりには良好。拭き掃除もできる高性能ブラシ「ワイドクリーンブラシ」は吸引口を広く取ることで仕事率を補っています。排気フィルターに高性能フィルターを使った「抗菌アレルパンチフィルター」を使っているので、小さな子どもがいる家庭でも安心して使えるのも魅力です。

パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 Jコンセプト MC-JP800G

本体質量は2kgとキャニスター型では軽量な紙パック式掃除機。アタッチメント部品の軽量化にも着手しており、使いやすさを向上させているのが特徴です。

「ハウスダスト発見センサー」「小型軽量パワーノズル」「LEDナビライト」といった便利な機能が網羅されているのも魅力。運動音は59dBと静音性も良好です。

また、ホース接続位置を下げることで手元にかかる負担を減らしているのもポイント。従来の掃除機では姿勢が前屈みになってしまいますが、本製品は起こした姿勢で掃除できるように改善しています。シニア層の方でも使いやすいおすすめの掃除機です。

東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-D50K

シンプルな紙パック式掃除機。リーズナブルな価格が魅力のモデルです。握りやすく手首が疲れにくいエルゴグリップを採用しており、長時間掃除も容易。ホース部分を倒して置く必要がない「ちょいとスタンド」も便利です。

同メーカーの純正紙パックは0.5μ以上のゴミを約99%捕集できると謳うほど高性能。1万円以下という条件で掃除機の購入を検討している方にとっては候補となる1台です

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC4

リーズナブルなコードレス紙パック式スティック型掃除機です。延長管の長さ調整をすると、ハンディ掃除機に早変わりする2WAY仕様。出窓や車内清掃にも使えて便利です。

ゴミ、ホコリの量を見分けてパワーを自動調整する「ほこり感知センサー」を搭載しているのもポイント。なお、紙パックには銀イオン加工が施されており、排気時のニオイを抑えてくれます。

収納時や充電時に簡単に壁に設置できる壁固定パーツが付属。壁にビスなど金属を取り付けておけばどこでも立てて置けます。廊下や階段といったちょっとしたスペースの掃除にもおすすめです。

シャープ(SHARP) キャニスター型紙パック式掃除機 EC-KP15P

四角形のデザインが個性的な紙パック式キャニスター型掃除機。本体2.2kgと軽量を重視した設計で、吸込仕事率は300Wとほどほどです。

自走式モーターヘッドには「から拭きブラシ」が採用されているので、フローリングや畳の汚れもしっかり対応できるのもポイント。なお、紙パック容量は1Lと小さめなので、サブ機の掃除機を探している方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) 紙パック式コードレススティッククリーナー MC-PBU510J

紙パック式のスティック掃除機。本体幅2cmのコンパクトさながら、集じん容積0.5Lと余裕のある紙パックを採用しています。さらに、紙パックをななめに配置することで本体内部に最大限広がるよう配慮。ゴミ捨ての回数を月1回程度に軽減しています。

ヘッドが開いて、壁際のゴミもキレイに掃除できる「ガバとり」構造、面倒なノズルの付け替えを不要にする回転式ヘッド「くるっとパワーノズル」による高い清掃能力もポイント。価格としては高価ですが、その分高性能なので、満足度の高い掃除機を求めている方は要チェックです。

東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-PF9

自走式ながら「カーボンヘッド」と小型モーターを採用することによりヘッドを軽量化。ヘッドの高さも抑え、わずか約6.5cmのすき間に入るので、奥までヘッドが浮かずに届きます。

まっすぐ握れてひねりもラクな「らくわざグリップ」もポイントです。吸込仕事率も640Wと業界最高水準。高性能と取り回しのよさを両立した紙パック式キャニスター掃除機としておすすめです。

日立(HITACHI) 紙パック式クリーナー かるパック CV-PE700

コンパクトで軽量と、性能のバランスに優れた紙パック式キャニスター型掃除機です。本体重量は2.3kg、スティックを合わせた総重量も3.9kgと最軽量クラス。自走式ヘッドを搭載しながらも、掃除機が床に張り付いてしまい動きにくくなる欠点を克服する「ジェット吸引スマートヘッド」により、ヘッドの取り回しも容易です。

「集塵フィルター」と「アレルオフフィルター」を搭載しているほか、本体の斜め上に排気することにより、床面のホコリの舞い上がりも防止。クリーンな排気にもこだわっています。運転音も51dBと静音性も良好。トータルバランスに優れたおすすめの1台です。

パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PB6A

紙パック式キャニスター型掃除機のエントリーモデル。本体質量3kg、吸込仕事率470W、紙パック容量1.3L、静音性60dBはいずれも標準的。ヘッドはエアタービン型とシンプルです。

本製品の価格は1万円以下とリーズナブル。掃除機にコストをかけたくない方はもちろん、単身赴任や一人暮らし用の掃除機を探している方にもおすすめです。

シャープ(SHARP) コードレスキャニスター紙パック掃除機 RACTIVE Air EC-AP500P

キャニスター型では珍しいAC/バッテリー両用電源の紙パック式掃除機。本格的な清掃能力とコードレスの便利さを両立できます。本体1.8kgの軽量もポイントです。

取り外し可能な専用バッテリーは自動運転で20分動作可能。付属の予備バッテリーと合わせると合計40分連続使用することができます。

強力な自走式モーターヘッドと大風量ターボモーターの採用により、使い勝手は良好。繊維業に精通している「東レ」の極細繊維を活用し、ループ状に加工した「極細ループから拭きブラシ」の特徴で、微細な汚れを絡めとることに寄与しています。

日立(HITACHI) ハンディクリーナー掃除機 こまめちゃん PV-H23

コンパクトなハンディタイプの紙パック式掃除機。AC電源対応なので、見た目に似合わず吸込仕事率240Wとパワフルです。

本体サイズ315×135×210mm、重量2.1kg。延長用パイプとすき間吸気口も付属するので、幅広い範囲を掃除できるスティック型としても使えます。

三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式クリーナー パワーブラシタイプ Be-K TC-GXH7P

排気のキレイさがウリの紙パック式キャニスター型掃除機。5層のフィルターで粒子径0.5μm以上の微細じんを約99%以上カバーすると謳っており、しっかりと掃除できるのが特徴です。

吸い取った微細なゴミをしっかりキャッチするので排気がクリーンなのもポイント。専用紙パックは脱臭効果の高い備長炭を配合し、排気の気になる臭いも抑制します。

ブラシが壁に密着して壁ぎわのゴミもしっかり吸い込める「壁ぎわスッキリバンパー」、段差や階段掃除などヘッドを浮かせての方向転換がラクに行える「軽量パワーブラシ/かるスマ」も魅力。お手頃な掃除機を求めている方におすすめです。

東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナーコード式 VC-PG316

紙パック式キャニスター掃除機における上位モデル。性能や機能、取り回しのよさはもちろん、付属品などもしっかり揃っており、トータルバランスに優れているのが特徴です。

吸込仕事率550Wに自走式モーターヘッドを採用し、基本的な清掃能力を確保。軽量グラスファイバー素材の延長管、カーボン素材ヘッドを採用することで、重量を3.4kgにまで軽量化しています。

手元のランプでゴミの有無を確認しながら掃除できる「ゴミ残しまセンサー」を搭載。ベッドの下などの見えないゴミも取り残しません。じゅうたん・フローリングなどの床面検知と、床面に合わせた適切なパワー制御を行う機能も便利です。汎用性の高い掃除機を求めている方はぜひチェックしておきましょう。

日立(HITACHI) 紙パック式掃除機 CV-VP5

エントリークラスの紙パック式キャニスター型掃除機。本製品は「サッとハンドル」という持ちはこびやい取っ手を付属し、本体重量も3.3kgと抑えめで、使いやすいのが特徴です。

吸込仕事率は530Wとパワフル。紙パック容量も1.5Lと十分です。ヘッドはシンプルなエアタービン式を採用。上位機のような特出した機能はありませんが、基本的な性能は網羅しています。1万円前後で買える手軽さが魅力。スタンダードな掃除機を求めている方におすすめです。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL102DW

スティック掃除機のロングセラーモデルです。10.8Vのリチウムイオンバッテリーを搭載し、吸込仕事率は14W。約50分の充電で約21分の連続使用が可能で、2段階で強弱切り替えができます。

集塵力の高い純正紙パック、劣化しにくいバッテリー、ワンプッシュで開くフロントカバーと、ゴミのこぼれ落ちを防ぐ「ゴミストッパ」構造を採用しており、使い勝手は良好。約1kgの本体は軽量なのも魅力です。

三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式掃除機 Be-K TC-GXH10P

毛がらみ除去機能付きパワーブラシを採用した紙パック式キャニスター型掃除機です。ブラシに絡んだ毛を簡単に取り除けるので、ペットを飼っている方におすすめのモデルです。

自走式のモーター式ヘッドなので、フローリングだけでなく、絨毯に絡まった毛もパワフルに吸引することが可能。水洗いができる「銀ナノアレルパンチフィルター」も高性能です。

本体とパイプ、ホース、ヘッド一式での重量が3.4kgとトータルで軽量なのもポイント。「とにかく軽くて使いすい掃除機がほしい」という方におすすめです。

マキタ(MAKITA) 充電式背負いクリーナー VC260DZ

背中に担いで使用するタイプの紙パック式掃除機。手元スイッチにはライトが搭載されており、暗い場所を照らせるのも便利です。本体重量は4.3kg。ベルトによる調節が可能なので、体格に合わせてしっかりとフィットさせることができます。

専用バッテリー使用では標準モードで約90分の連続運転が可能。強モードでも約60分間とスタミナは十分です。なお、本製品は専用バッテリーと充電器が別途必要となるので、その点は注意しましょう。

ツインバード工業(TWINBIRD) コードレススティック型クリーナー TC-E261S

左右180°に回転するヘッドを採用した紙パック式掃除機。家具の裏や隙間までくまなく掃除できます。吸込仕事率は70W。パワーブラシを搭載し、ラグやカーペットを手軽に掃除したい時に活躍してくれます。

電池残量を知らせてくれるLEDライトが用意されているので、電池切れもスムーズにカバーすることが可能。マグネットプラグを採用し、充電が容易にできるのもポイントです。専用アタッチメントにより、壁掛けにも対応。スタイリッシュなデザインの掃除機を求めている方におすすめです。

まとめ

掃除機の市場ではスティック型が好調で、シェアを伸ばしています。コードレスの利便性が評価されていると言えますが、その流れを受けて最近はキャニスター型のコードレス化も進んでいます。しばらく掃除機を買い換えていない方はぜひチェックしてみてください。

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