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テスコム ハンディマッサージャー TMS100

テスコム電機は、「ハンディマッサージャーTMS100」を5月28日に発売します。2つのアタッチメントを付け替えることで、肩/背中/腕/腰/ふともも/ふくらはぎ/足裏と、幅広い部位をケアできるのが特徴。
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ルルド めめホットチャージスマート AX-KXL5600

ルルド めめホットチャージスマート AX-KXL5600は骨伝導イヤホン搭載の目元ケアグッズ。目元ケアをしながら音楽を楽しめます。音楽を聴いていても周囲の状況が聴きとれます。グラス型デザインも特徴。装着していても周りの様子を確認できます。
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デバイスタイル RA-P32 無音に近い小型冷蔵庫

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アウトドア

カセットコンロのおすすめ

アウトドアの調理といえば、炭を起こしてバーベキューが定番ですね。でも結構手間もかかるし、片づけは面倒、火起こしは意外に難しい。そんなとき、家庭にあるコンロのように手軽に火がつけられたら便利ですよね。 いろいろなキャンプ用のツインバーナーが販売されていますが、高価なものや大きすぎて持ち運びが大変なものも多いです。そんなときにおすすめなのが、カセットコンロ。少し風に弱いと言われていますが、風よけが付いたタイプもあり、キャンプやバーベキューなどで大活躍するんです。 今回は、アウトドアにも家庭内の卓上でもそれぞれにおすすめのカセットコンロと有名なカセットコンロメーカーをご紹介します。

カセットコンロの特徴

カセットコンロとは、交換可能なカセットボンベを使用して使うコンロのこと。場所を問わずに使うことができるのがメリットで、台所以外の室内はもとより、屋外のキャンプなどでも使えます。コンセントも不要で使えるので非常用の備えにも置いておきたいところです。ただ、据え置き型のコンロに比べ燃料のコストやボンベ交換の手間はかかります。

カセットコンロには使用するカセットボンベの種類によって大きく2つに分けられます。ひとつは「CB缶」に対応するタイプ。一般的なカセットボンベのことで、スーパーやコンビニなど幅広い場所で容易に入手でき、価格もリーズナブルです。

もう一つが「OD缶」に対応する「ツーバーナーコンロ」。これはキャンプなどアウトドアでの使用を想定したタイプで火力が強く、風にも強いといったメリットがあります。一方、入手先がホームセンターなどに限られ、価格も高くつきます。

それぞれの特徴をとらえたうえで、自分の用途に応じたカセットコンロを選ぶことが肝要です。

カセットコンロの選び方

利用シーンで選ぶ

屋内利用ではなにより安全性

室内での鍋パーティー用といった屋内用では火力よりも安全性を重視するのが大事です。なによりも火事や事故になってはいけませんから。というのも、換気されていない部屋で万が一にもカセットボンベからガスが漏れていた場合、最悪、爆発のような大きな事故が起こりうるからです。

幸い、こうした事故を防げるようにガス漏れを防ぐ機能や圧力を感知する安全装置が備わっているガスコンロがあります。安全のためにはしっかりチェックしましょう。

キャンプなど屋外で使用する場合

キャンプや庭先のバーベキューなど屋外でカセットコンロを使う場合は、「風」の影響を考える必要があります。というのも風によってコンロの火は容易に流れ、最悪、消えてしまうことがあるからです。

そこで、屋外使用を考慮したカセットコンロでは「風」対策が施されているものが多くあります。風よけのためにカバーが付いたもの、コンロの形状の工夫がされているものなどです。

また、特にキャンプ用では携帯性も考慮ポイント。できるだけコンパクトで軽量なほうが携帯性は良好ですが、キャンプで楽しみたい料理の規模や人数とコンロの大きさの兼ね合いもあります。

ランニングコストを重視すれば

カセットコンロの使用頻度が高い場合にはカセットボンベのランニングコストもばかになりません。これを抑えてお得にカセットコンロ調理が楽しめるのがエコタイプの製品。発熱量を抑えて燃費をよくしつつ、炎を逃がさない構造にするなどでガスを節約できます。 ただし、火が弱くて肝心の調理がうまくいかないといった本末転倒は避けたいところ。お湯を沸かすだけならともかく、料理用として使うなら少なくとも2500kcal/h以上の発熱量が欲しいところです。 カセットコンロを燃費や発熱量で比較する際は1時間あたりのガス消費量や最大発熱量(火力)、連続燃焼時間をチェックするのがおすすめです。

カセットボンベの使いやすさをチェック

カセットコンロを使いやすさで選ぶ際は、カセットボンベの取り外しが容易かは重要。たとえば、マグネット式のものはその点で簡単なのでおすすめです。

また、持ち運んでの使用が多い場合は可搬性もチェック。取っ手がついているのに加え、持ち運びしやすい専用ケースが付属するカセットコンロもあります。

薄型の方が低重心で倒れにくく安心

土鍋のような重い鍋を置いて本格的に楽しみたい方には薄型のカセットコンロがおすすめ。というのも、薄型タイプは低重心で安定性が高いという特徴があり、重い鍋でもぐらつきにくく、また、鍋の高さも抑えられるため、鍋から料理を取りやすいというメリットもあります。

ただし、薄型コンロは燃費、火力、風防性など他の要素はそれほどでもない場合もあり、汎用性が低い傾向があります。屋内で鍋中心、という限定的な用途に向いています。

使用する鍋や鉄板、人数を考慮してサイズを決める

サイズの確認も重要です。カセットコンロは1人から2人用の小型サイズと、3人以上のファミリーサイズ的な大型のおおまかに2つのサイズの傾向があります。自分の使い方により合致したサイズを選びましょう。 また、使用する鍋や鉄板などとコンロのサイズの兼ね合は安全性の面からもっと重要です。というのも、コンロに対して大きすぎる調理器具を置くと、調理器具とカセットボンベが接触し、調理器具の熱によって事故につながるおそれがあるからです。 また、逆に小さすぎる器具を置くと、ゴトクと調理器具のサイズが合わないため、設置が不安定になり、鍋の転倒といった不測の事態を招きかねません。 カセットコンロは大は小を兼ねるとはならず、逆に安さ重視で小さいコンロを買って大きな鍋を使おうというのも危ないのでどちらもやめましょう。

手入れのしやすさ

据え置きコンロと同じようにカセットコンロも繰り返し使う調理器具である以上、お手入れが必要です。これが面倒だと、繰り返しカセットコンロで料理しようという気が削がれてしまうので重要です。 ゴトクや汁受け部分が取り外せると汚れが拭き取りやすくおすすめ。また、プレート部分がフッ素加工されていると汚れが取りやすいので要チェックです。

カセットコンロのおすすめメーカー

イワタニ(Iwatani)

日本を代表するエネルギーの専門商社。家庭用のガス関連用品も多数展開。カセットボンベのメーカーとしても知られ、これを使用した製品も得意です。

実際、国内で現在市販されているカセットコンロの主流はイワタニのものです。イワタニは室内用のカセットコンロだけでなく、アウトドアに適した風よけがあったり、風に強かったりするカセットコンロを販売。アウトドアでの使用におすすめの製品がたくさんあります。まずは、イワタニから選ぶと間違いはないですよ。

ニチネン(NITINEN)

「ニチネン」は固形燃料やカセットコンロなどの製造販売を手掛ける国内メーカー。カセットコンロのみならず、ガスボンベも豊富に取り扱っています。 同メーカーのカセットコンロは高品質かつ安全性に配慮しているのが特徴。圧力感知安全機構などの優れた安全機能を備えていながらも比較的リーズナブルに購入できる製品が揃っています。

キングキャンプ(KingCamp)

聞きなれないメーカーかもしれませんが、アウトドア用品では知名度のあるメーカー。2001年に中国で設立されました。キャンプ用品というくくりでカセットコンロをラインナップしています。 さすがにアウトドア全般に強いメーカーだけあり、屋外使用に適した高い実用性を備えた製品が特徴です。庭先でのバーベキューからキャンプ、山登りまで幅広いシーンで活躍できます。中国メーカーらしいコスパの高さも魅力です。

アウトドア用カセットコンロのおすすめ機種

イワタニ(Iwatani) カセットフー 風まる ブローケース入り CB-KZ-1-A

強い風でも安定した加熱性能を保てるカセットコンロです。燃焼に必要な空気を取り込みながらも炎に当たる風はしっかりと遮ってくれる「ダブル風防ユニット」を採用しているため、屋外でも快適に調理できます。 また、強い火力を維持してガスを最後まで消費できる「ヒートパネル方式」や簡単にボンベを装着できる独自の「マグネット方式」、ボンベの温度が上がると自動的にガスが止まる「圧力感知装置」などを備えており、安全性も良好です。 衝撃を吸収して本体をしっかり守る専用キャリングケース付きなので、持ち運びやすいのも魅力。実用性の高いおすすめモデルです。

イワタニ(Iwatani) カセットフー BO EX CB-AH-41

同社の人気シリーズ「カセットフー」のなかでも火力が強いカセットコンロ。強風をしっかり遮る「ダブル風防ユニット」を搭載しているのに加え、カセットボンベ1本で4.1kWとハイパワーです。風のあるアウトドアシーンでも強い火力を確保できるので、さまざまな調理に対応できます。 さらに、トッププレートには「高性能プレコートフッ素鋼板」を採用しているため、汚れが付きにくく簡単にお手入れできるのも魅力です。また、ガスを最後まで消費する「ヒートパネル方式」や簡単に装着できる「マグネット方式」、安全性に配慮した「圧力感知装置」が付いているのもポイント。専用ケース付きで持ち運びにも便利なおすすめアイテムです。

イワタニ(Iwatani) カセットフー タフまる CB-ODX-1

耐荷重20kgでタフに使えるカセットコンロ。輻射熱に強いため、キャンプシーンの豪快な調理に重宝するダッチオーブンも使えるのが特徴です。また、空気は通して風は通さない「ダブル風防ユニット」を搭載しているほか、炎が風に流されにくい「多孔式バーナー」を採用しているので、野外でも快適に使用できます。 さらに、別売りの「カセットフーアクセサリーシリーズ」に対応しているため、たこ焼きや焼きそば、焼肉など多彩なメニューが楽しめるのも魅力です。

イワタニ(Iwatani) カセットフー マーベラスII CB-MVS-2

アウトドア志向を高めたイワタニのカセットコンロ。ケースの上蓋を開けるとそのまま風防となり、コンロ本体の周りにも風防リングがついています。炎の口も小さく細かく配置されており、風の影響が少ない多孔式バーナーで、炎の長さも短めに設計されています。まさにアウトドアのためのカセットコンロです。 上蓋を閉じればそのままケースとなり、持ち運びもとっても便利。別売りしている鉄板やたこ焼き機を付けられるので、料理の幅が広がるのも魅力です。
安全かつ簡単にボンベを装着できる「マグネット方式」を採用しているほか、「圧力感知安全装置」も付いているので安心して使用できるのもポイント。また、カセットコンロ本体に取っ手があるため、持ち運びも簡単です。機能性が高く、アウトドアシーンに重宝するカセットコンロとしておすすめできます。家庭用のイメージが強いイワタニを底力を見せた逸品です。

イワタニ(Iwatani) カセットガスホットプレート 焼き上手さんα CB-GHP-A

プレートを外せばカセットコンロとしても使える、直火式のホットプレートです。最大発熱量は2.1kW(1800kcal/h相当)と十分。厚さ5cmの食材までしっかり火を通せます。フタが付属しているので蒸し焼きにも対応できます。 また、プレートの縁に油が溜まる構造を採用しているのもポイント。さらに、ホットプレートでありながらカセットボンベを使うコードレスタイプなので、汎用性が高いのも魅力です。家庭内の卓上でも活躍できるカセットコンロとしてもおすすめできます。

キングキャンプ(KingCamp) カセットコンロ ミニ KG2760

少人数でのアウトドアシーンにおすすめのコンパクトタイプです。重量は約1.1kgと軽量であるほか、専用のキャリングケースも付いてくるので、持ち運びに便利です。 また、ガスのムダ使いを抑える風よけ機能や圧力感知安全装置が付いているのに加え、調理器具の滑りを防ぐノンスリップデザインを採用しているのもポイント。ステンレス素材なので耐腐食性や耐油性にも優れており、お手入れが簡単なのも魅力です。小型のカセットコンロを探している方はぜひチェックされることをおすすめします。

ニチネン(NITINEN) ジュージューボーイ KC-101

屋外用のカセットコンロです。ガスの火力と輻射板の遠赤外線効果、さらに2本のストレートバーナーによって、均一に素早く火を通して美味しく焼き上げます。
また、ヒートパネル付きなので燃料を最後まで無駄なく消費できるのもポイント。圧力感知安全装置も付いているので安心して使用できます。キャンプシーンで重宝するおすすめのアイテムです。

家庭用カセットコンロのおすすめ機種

イワタニ(Iwatani) カセットフー 達人スリム CB-AS-1

薄型タイプのカセットコンロです。テーブルからコンロのトップ位置までの高さが74mmなので、調理時や食べる時に鍋の中身を確認しながら快適に使用できます。また、炎の出口が縦型になっているため炎が横に広がりにくく、ムダ火を抑制してくれるのもポイント。 さらに、燃料を最後まで消費できる「ヒートパネル方式」や安全にボンベを装着できる「マグネット方式」、安全性に配慮した「圧力感知装置」などのさまざまな便利機能を備えています。トッププレートには優れた耐汚性をもつ「高性能プレコートフッ素鋼板」を採用しているため、お手入れも簡単。使い勝手のよいおすすめのアイテムです。

イワタニ(Iwatani) カセットフー エコプレミアム CB-EPR-1

加熱効率に優れたエコタイプのカセットコンロです。内側に炎が出る「内炎式エコバーナー」を採用することにより、通常のバーナーに比べ16%の省エネが期待できます。 また、安全にカセットボンベを装着できる「マグネット方式」を採用しているほか、「圧力感知装置」が付いており、室内でも安心して使用可能です。さらに、天板には耐久性の高い「光沢シルバーフッ素コート」を施しているので、汚れが付きにくくお手入れも簡単。満足度の高いおすすめのアイテムです。

イワタニ(Iwatani) 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1

カセットボンベ式の炉ばた焼き器。七輪でじっくり焼き上げたような炙り焼きや炉ばた焼きが楽しめるのに加え、網を外せば焼き鳥などの串焼きにも対応できます。 また、輻射板から放たれる輻射熱で焼くため均一に火を通せるほか、ボンベやテーブルが熱くなるのを抑制する構造を採用しているのもポイント。さらに、「圧力感知安全装置」や簡単にボンベを装着できる「マグネット方式」を採用しているため、安全に使用できます。アウトドアシーンで手軽かつ安全に焼き物をしたい方におすすめのアイテムです。

イワタニ(Iwatani) スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1

煙の発生を抑えたカセットガス式のグリルです。炎の上に肉の脂が落ちない構造を採用しているほか、プレートの表面温度を210~250℃にコントロールすることで脂が煙になるのを抑制します。 また、プレート表面にフッ素加工を施しているため汚れがこびり付きにくく、簡単にお手入れできるのも魅力。さらに、小型サイズなので収納時にもかさばりません。煙を気にせずに手軽に美味しい焼肉を食べられるおすすめの製品です。

イワタニ(Iwatani) アモルフォ プレミアム

高級感のあるおしゃれなデザインが魅力のカセットコンロです。ゴトクまでの高さは84mmと薄型なので、使い勝手は良好です。また、炎が内側に出てムダ火を抑える「内炎式燃焼」のバーナーを搭載しているほか、ガスを最後まで使い切る「ヒートパイプ加温機構」を採用しているため、省エネにも配慮しています。 さらに、吹きこぼれなどで炎が消えてしまっても温度変化を感知して自動的に再点火してくれるので安全性も考慮されています。高い機能性とデザイン性を兼ね備えたおすすめのカセットコンロです。

ニチネン(NITINEN) マイコンロ・エコ 省エネタイプ KC-315

従来モデルよりもガスの消費量を約18%カットした省エネタイプのカセットコンロ。炎が外に広がらない「内炎式バーナー」を採用することにより、効率よく燃料を使用できます。また、燃料をしっかり使い切る「ヒートパネル」を搭載しているのもポイント。 さらに、「圧力感知安全装置付」が付いているため、室内でも安心して使えます。錆びにくいステンレス製の汁受け皿を採用した、実用性の高いモデル。カセットコンロのランニングコストを重視する方におすすめです、

ニチネン(NITINEN) マイコンロ・小鍋っ子 KC-330

幅22.5×高さ11×奥行18.8cmとコンパクト仕様の一人用カセットコンロです。風を防ぐ仕様のゴトクと内炎式バーナーを採用しているので、熱効率は良好です。 また、「圧力感知安全装置」が付いているため安全性にも配慮。ちょっとした調理で使うサブのカセットコンロを探している方やソロキャンプで使いやすいカセットコンロを探している方におすすめです。

グリーンウッド(Green Wood) カセットコンロ GC-TH1

「グリーンウッド」は石油ストーブや電気ストーブ、ガス調理器具、キャンプ用品などを取り扱っているメーカー。本製品はゴトクの高さが78mmとオーソドックスなカセットコンロです。 「ヒートパネル方式」を採用しているため燃料を最後まで無駄なく使えるほか、「圧力感知ガス遮断方式」を採用することによって安全に使用できるのもポイント。なお、フッ素加工を施しているので汚れが付きにくく、お手入れも簡単です。特に奇をてらったところのない実直な作りは信頼性や安全性の高さにつながっています。

まとめ

手間をかけるところはたくさんかけたいアウトドアや卓上での鍋や焼き物パーティー。でも、手軽に済ませたいところはできるだけ簡略したいものです。今回ご紹介したカセットコンロはどれも一般的で、どこでも売っているカセットガスを使って簡単に火をつけられるものばかりです。 手を抜ける部分はできるだけ簡単にして、楽しみたい部分に時間をかけ、楽しいアウトドアを過ごしましょう!
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高遮音性イヤホンの選び方

イヤホンの形状はカナル型が基本

イヤホンの形状には、大きく分けて「インナーイヤー型」「カナル型」の2種類があります。耳介部に本体を載せて耳に軽くはめ込むように装着する「インナーイヤー型」は、音の通りがよく自然な音が楽しめるといった音質的なメリットがある一方、遮音性が低く音漏れも大きいといった欠点もあるため、イヤホンの遮音性を重視する方にはあまり適していません。具体的にはiPhone純正のイヤホンは「インナーイヤー型」なので、「高遮音性」という観点からは脱落してしまいます。 一方で、耳せんのようなイヤーピースを耳穴に差し込んで装着する「カナル型」は、耳を周囲から密閉したような状態で音を鳴らすため、インナーイヤー型よりも遮音性が高く音漏れしにくいイヤホンです。自分の耳のサイズに合わせてイヤーピースを交換することで遮音性をさらに向上させることもできます。イヤホンの遮音性を重視するならカナル型が基本と言えます。

遮音性を重視するならイヤーモニターが狙い目

イヤホンの遮音性によりこだわりたいなら、「イヤーモニター」と呼ばれるタイプも選択肢のひとつです。イヤーモニターとは、ミュージシャンや音楽制作に携わる技師といった「音のプロ」がステージや録音などの業務で使うためのイヤホンのことで、周囲の騒音をしっかりと遮断して音楽に集中できるように一般向けのイヤホンよりもフィット感をよくし、遮音性も高まっています。実際の遮音性を数値で示しているモデルも少なくありません。 また、イヤーモニターはその性質上、リアリティーを追求した高音質なモデルが多いため、遮音性だけでなく音質にこだわりたい方にもおすすめです。ただし、なかには10万円を超えるものもあるなど、高性能ゆえに価格も高いため、コストパフォーマンスを重視する方にはあまり向いていません。安いものでは1万円程度からありますが。

ノイズキャンセリングの有無をチェック

周囲のノイズや騒音を遮断するなら、イヤホンの形状だけでなく「ノイズキャンセリング」機能を搭載したイヤホンの使用も手です。ノイズキャンセリングとは、本体の内外に搭載したマイクが周囲のノイズや騒音を拾い、それらを打ち消せる「逆位相」の音をイヤホンのスピーカー部から出力することで結果的な静粛性を実現する仕組みです。 電車や飛行機が発するような乗り物の大きな騒音も遮断できるので、移動中の利用が多い方におすすめ。音楽を聴かなくても騒音低減だけ使えるのもポイントです。なお、ノイズキャンセリングは高い技術力を要し、高い性能を実現しているのは大手メーカーに限られるのが現状ですので、そのあたりも考慮して選びましょう。具体的にはこの技術を開発したBoseと、それを追随するソニーの2つが抜け出ています。

イヤーピース選びも重要なポイント

せっかく遮音性に優れたイヤホンを選んでも「イヤーピース」のサイズが自分の耳に合っていなければ装着時に出来たすき間から騒音が入り込んでしまいます。高い遮音性を求めるなら、自分に合ったイヤーピースを選び、耳にしっかりとフィットさせることが大事。イヤーピースの種類もしっかりとチェックしましょう。 ちなみに、イヤーピースは後から単体で購入することも可能なので、遮音性をより高めたい方は別売りのイヤーピースもチェックしてみましょう。また、イヤーピースは使用時間と共に遮音性やフィット感が失われるため、できれば2~3ヶ月を目安に新しいものに交換するのがおすすめです。ここをけちると意味が減ってしまいます。

高遮音性イヤホンのおすすめ

エティモティック・リサーチ(Etymotic Research) イヤホン ER4SR

高遮音性イヤホンの草分け的存在がエティモテック・リサーチ。補聴器の技術を用い、遮音性と高音質を兼ね備えたカナル型イヤホンを1990年代から発売しています。 本機も35~42dBという業界トップクラスの遮音性を誇ります。また、同社は現在カナル型イヤホンでよく使われるバランスド・アーマチュア型のドライバーも世界で初めて音楽用イヤホンに搭載。聴感上ワイドレンジで情報量の多い原音主義的なサウンドはイヤホンの標準的な存在と言われる所以です。 遮音性が高い一方、装着感がきついこともある独特の形状のイヤーピースも特徴。音はよくてもこれがきつくて長時間使えないという人もいるほどなので、できれば専門店などで試聴してから購入することをおすすめします。

ボーズ(Bose) QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones

ノイズキャンセリング技術のオリジネーターが放つ最新のイヤホン。高度な消音技術により、乗り物、街中の喧騒や周囲の話し声などを大幅に低減してくれます。外音取り込み機能も搭載し、街中での使用中も車の音や乗り物のアナウンスなどを聴き逃しません。 独自のイヤーピースは柔らかいフィット性で、長時間使用でも痛くなりにくいのもポイント。聴きやすさを重視したサウンド作りも特徴で、幅広い音楽を雰囲気よく楽しみたい方に向いています。 iOS機対応のマイク付きリモコンも装備しているので、ハンズフリー通話にも便利。リモコンはノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能のオンオフ、音量調節などができるのもありがたいところです。

ウェストン(Westone) カナル型イヤホン WST-W80

ミュージシャンや録音エンジニアが使用する「イヤーモニター」向けイヤホンの高級機。ウエストンはこうした「イヤーモニター」では世界的な人気と実績のあるメーカーです。 バランスド・アーマチュア型ドライバーを8基も採用し、自然でリアル、そして情報量に優れた本質的な高音質を提供します。プロ用はもちろん、ハイパフォーマンスな音楽鑑賞用として大いにおすすめできる好モデルです。 イヤーピースは実に2000万人以上の耳型を研究し開発。普通のイヤホンの倍以上となる10種類ものイヤーピースが付属するため、自分の耳に合ったものを選択しやすいのも注目点です。 音質、遮音性ともに申し分ありませんが、18万円前後という価格にも驚き。予算があって、音に納得できる方にはぜひおすすめしたい逸品です。

ソニー(SONY) イヤホン MDR-EX155

わずか1000円台で購入できる「ソニー」のイヤホンです。低価格にもかかわらず、遮音性に優れた「アングルドイヤーピース構造」や「ハイブリットイヤーピース」を採用しているので、コストパフォーマンスを重視して高遮音性イヤホンを選びたい方におすすめ。 また、カラーバリエーションは全10色と豊富なので、イヤホンの色にこだわりたい方にもおすすめです。ケーブルには特殊な加工が施された「セレーションケーブル」を採用しており、カバンの中でケーブルが絡まったりする心配もありません。

ゼロオーディオ(ZERO AUDIO) CARBO i ZH-DX240-CI

高い遮音性と快適な装着感を実現した高遮音性イヤホンです。耳に斜めに装着する独自の「スラントイン」により、他の製品とはひと味違った心地よいフィット感と透明感のあるサウンドが楽しめます。 イヤホンの音質を左右するドライバーユニットには、8~70000Hzのワイドレンジな再生周波数帯域をカバーする「超小型ダイナミックドライバー」を採用しているので、ハイレゾ音源なども高音質でを楽しみたい方にもおすすめ。また、これだけ高性能にもかかわらず、本体の重さはわずか約2.4gと非常に軽いので、軽量コンパクトな高遮音性イヤホンが欲しい方にもおすすめです。

サムスン(Samsung) Galaxy Gear IconX SM-R14010117

ケーブルレスで音楽が楽しめる完全ワイヤレス型の高遮音性イヤホンです。従来の製品と違って煩わしいケーブルがついていないので、カバンの中でケーブルが絡まったり、電車やバスで周囲の人にケーブルが引っかかったりする心配がありません。 遮音性に優れたイヤーピースとウィングチップがセットになっているので、普段使いはもちろん、激しい運動やスポーツでの使用にも最適。他にも、本体を軽くタップするだけでいろいろな操作ができるタッチ式操作に対応している点や、最大1000曲の音楽を保存できる4GBの内蔵メモリーなどもおすすめのポイントです。

ソニー(SONY) WI-1000X

最新のテクノロジーを多数採用したイヤホン。逆位相の音を高精度に生成する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」や、状況に応じて3つのノイズキャンセリングモードから自動選択する「フルオートAIノイズキャンセリング」などを備え、電車や飛行機のような騒音が激しい場所でもストレスなく快適に音楽が楽しめます。 また、音楽を聴きながら周囲の音も聴ける独自の「アンビエントサウンドモード」が付いているので、外出先や移動中の使用にもおすすめ。専用アプリ「Headphones Connect」を使えば、外音取り込みレベルやサウンドエフェクトを自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。 さらに、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質が楽しめる「DSEE HX」「LDAC」に対応。高音質で音楽を楽しみたい方にもおすすめの高遮音性イヤホンです。

ヤマハ(YAMAHA) EPH-200

音響機器大手の「ヤマハ」が手がける高遮音性イヤホンです。ハイレゾ音源の再生に対応した6mmの「超小型ドライバー」を採用することで、従来のイヤホンでは表現するのが難しかったボーカルの息づかいや、指が弦を弾く音など、細かい音のディテールまでしっかりと楽しめます。 イヤーピースには、2段階のフランジを設けた独自の「2ステージイヤーピース」を採用しており、音質だけでなく遮音性に優れているのも大きな特徴。また、ケーブルには断線しても簡単に交換ができる「デタッチャブルケーブル」を採用しているので、同じイヤホンを長く使い続けたい方にもおすすめです。業務用機器での長年の経験が生きている点も見逃せないポイントです。

オーデジー(AUDEZ’E) LCDi4 in-ears with premium cable

平らな振動板を内包する「平面駆動式」を採用した高性能イヤホンです。独自の平面磁気技術「Fluxor Magnetic Technology」や、厚みのあるサウンドが楽しめる「大口径30mmサイズドライバー」、劇的な歪み減少をもたらす「Uniforceダイヤフラム」を採用することで、イヤホンとは思えない臨場感あふれるサウンドが体験できます。 低音域から高音域まですべての音域で高い解像度を実現しているため、アニソンからクラブミュージックまで幅広いジャンルの音楽に対応。これだけ高性能なイヤホンにもかかわらず、重量は片側約12gと非常に軽いので、携帯性を重視する方にもおすすめします。 このイヤホンのポイントは、音響部が一般的なカナル型のように小さくないため、情報量やスケール感にあふれた高音質を備える点と、それでありながら装着部は遮音性を重視したカナル型である点です。一方、通常のカナル型とは異なり、音響部が外部との遮断性が低いため音漏れが大きくなっています。ですから、人前での使用にはよく注意をしてください。

ソニー(SONY) WF-SP700N

左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンです。IPX4相当の防滴に対応しているので、雨や汗などの水に濡れても壊れることなく安心して使えます。さまざまなノイズや騒音を低減する「デジタルノイズキャンセリング」や、耳にしっかりとフィットする4種類のイヤーピースなど、遮音性に優れているのも大きな特徴。 また、激しい運動や複雑な体勢でも外れにくい「アークサポーター」が付属するため、通勤・通学などの普段使いから、動きの激しいスポーツまで、いろいろな用途やシチュエーションで使用できます。専用ケースに近づけるだけで手軽にペアリングができる「ワンタッチ接続(NFC)」にも対応しているので、機械の操作が苦手な方にもおすすめです。

Linner LNER-NC21LG

iPhoneで音楽を楽しみたい方におすすめの高遮音性イヤホン。Appleの正規MFi認証を取得した「Lightningケーブル」を搭載しているので、iPhone 8やiPhone XのようなイヤホンジャックがないiOS端末でも変換アダプタ不要で気軽に音楽が楽しめます。 最大28dBまでの周囲ノイズを軽減できる「アクティブノイズ消去技術」や、イヤホンを外さなくても周囲の音が聴き取れる「モニターモード」、手軽に通話が楽しめる「ハンズフリー通話」などの便利な機能も満載。これだけ高性能にもかかわらず、価格は6000円台とリーズナブルなため、コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) IE 80 S

ドイツ発祥の老舗音響機器メーカー「ゼンハイザー」の高遮音性イヤホンです。強力なネオジウムマグネットを採用した「ダイナミックスピーカーシステム」を採用することで、高級ヘッドホンのような臨場感あふれる繊細かつスケール感溢れるサウンドを楽しめます。 付属品のサウンド調整ツールを使えば、周波数特性を細かく調節することもできるため、自分好みのサウンドを追求したい方にもおすすめ。また、遮音性に定評のある、Comply製の「形状記憶イヤーピース」や、外部ノイズの入り込みの少ない密閉機構を採用しており、周囲のノイズや騒音を最大26dBまで軽減できるのもポイントです。 さらに、頑丈かつ美しい独自の「インダストリアルハウジングデザイン」を採用している点も特徴。デザインと耐久性に優れたおすすめの高遮音性イヤホンです。

まとめ

騒音の激しい場所でもストレスなく快適に音楽が楽しめる高遮音性イヤホン。価格帯や特徴もさまざまな製品がラインナップされているので、場所を気にせず音楽を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。お気に入りの製品を見つけて音楽ライフを楽しみましょう!